「はまおきあ!」
と声をかけてくるゆり。
「あれ?きあは浜尾だっけ?稲田(旧姓)じゃなかったっけ?」
と言ってみると、
「だって、たっつーははまおたつだし、ゆりちゃんははまおゆりだし、りゅうりゅうははまおりゅうでしょ?そしたら、きあだってはまおきあがいいでしょうよ~。」
だって。仲間に入れてくれたのかな?ありがとう★
りゅうりゅうはちょっとの時間でも放っておくと気が狂ったように泣き叫んでしまう。
そして、耳を引っ掻きまわして、すぐ流血。
その狂い方が先日呼吸ができなくなりパニックに陥ってしまった私と重なるようだった。
それを見たゆりが
「おちつけ、ぱにっくおやこ!!」
と私たちを励ましてくれた。
思わず、大笑い。あなただけが救いです。
保育園の帰り道、遠足の行き場所の話をしていて、まだ希望を出していないことに気付いた私。
すると、すぐ様、
「アンケートだすのわすれちゃってたねー。こまったね~。」
と言い出すゆり。
近くにいたおばさま方がビックリしてゆりを凝視。
「わー、小さいのに、随分難しいこと話すのね。アンケートなんてわかるの?すごい!」
と絶賛されてしまった。
ゆり、テレテレ。嬉しそうにニコニコ家に帰りました。
今朝すごい大雨なのを見て、
「わーず(祖母)、あしけがしてるのに、おおあめのなか、かささせるかなあ。」
と盛んに心配してくれる優しいゆりでした。