誰かに頼りまくり

これから一人暮らし始めたら
そんなの出来なくなるよ


ちょっとずつ
一人でつらい夜を過ごすことに
慣れていかなきゃダメだね













今日であなたと会うの
本当に最後だった

そのつもりで
ふんぎりつけたつもりで




でも帰りに
あなたから久しぶりに
メールがきたの




今は返信こなくなったけど
あたしずっと待ってる

なんで
諦めようとか
ふんぎりつけるときに

こうなるのかな













もうメールも電話もしない
あなたをあたしから
開放しなきゃって
昨日決めたはずなのに


また今日になって
あなたに頼ろうとした










でも頼らない

頑張ってみるの






生きることが怖いけど

意味が見当たらなくて
不安しかないけど

あなたに助けられた命を
精一杯生きてもいいのかなって

生きてみなきゃ

ダメだと思った



今日は
高校の離任式だった。

大好きな先生
お世話になった先生


あたしにとって大切な人達が
いっぱい去ってしまった。



先生達には
本当に感謝してる。

部活のこと
進路のこと
友達のこと
恋愛のこと

先生によっては
友達以上に相談してたり
話聞いてもらったり
支えてもらった。

手首のこと知ってる先生も
精神不安定になること
知ってる先生もいるの。


遠くに行ってしまって
なかなか会えなくなって

学校に遊びに行っても
もういないけど

ずっとずっと忘れないよ。






本当に本当にありがとう。

お礼を言いたいのは
あたしの方だよ。






こんなめんどいあたしと
仲良くしてくれてありがとう。


長電話つきあってくれて
相談のってくれて
素敵な言葉たくさんくれて…。










高校生活の大半を
一緒に過ごしたね。

ほとんどの思い出は
あなたと一緒だったよ。

あたしの悩みも喜びも
あなたが1番知ってるよ。












これから離れるけど
ずっとずっと大好きだよ。

なんかあったら言ってね。
あたしに出来ることなら
なんだってするから。

なんかあったら聞いてね。
あたしまた
うざいかもしんないけど
あなたに話したいことなら
いつだっていっぱいあるの。













今日言ってくれたこと
本当に嬉しかった。

あたしでも
誰かの役に立てたんだって
誰かを少しでも救えるんだって

その事実は
確かにあたしを安心させて
もうひとつの
生きる『意味』になった。






今日ずっと
怖かったこと
おびえてたこと


手首のこと
自分自身のこと


全部
今なら大丈夫だよ。















大切な大切な

あたしのお友達のおかげ。