636: 2006/03/29 11:59:42 3zjSoJaD [sage]
ツレにオーストラリアからの帰国子女がいるんだけど、
そいつは夏の寝苦しい夜になると
山上の墓地に(無断で)入り込んで涼をとってる。

そいつに言わせれば「地下に人が眠ってると思うと安心する」んだそうだ。
人の痕跡が全く無い所こそ怖いとも言ってた。
一度だけ付いて行ったんだけど、そいつは墓地の一番上にある
三叉路のトンネルみたいな場所でグウグウ寝てた。
俺はといえば、半端じゃなく怖くって
朝までずっと起きてた。「涼しくて気持ち良かったろ?」と聞かれて、強がって「うん」と返事しちゃったけど二度と行かない。

そいつ一人が変わってるのか、西洋的な文化から発してるのかは謎だが、
墓所に親近感を抱くメンタリティーにはビックリしたよ
223:ななしのいるせいかつ:2006/03/13(月) 18:44:19
口数の少ない隣の席の男子は男版クールビューティーて感じの奴だが、
この前歩いてたら、道路の反対側を自転車走行中の彼に遭遇。何となく手を振った私に応えようと片手運転した瞬間派手に転倒。
男があんなにかわいく見えたのは初めてだった


224:ななしのいるせいかつ:2006/03/13(月) 22:50:38
>>223
男の俺でもそれはキュンと来た
萌えキャラだなそいつ
342 名前:名も無きマテリアルさん 投稿日:2006/03/30(木) 14:35:31
すごい発見した
マウスをクリック→離す→クリックするとウインカーの音がするぞ!
10 名前:田中 投稿日:2005/10/31(月) 02:53:44 ID:zG0n+dZ3O
ドラクエでいうと俺ら遊び人だよな

11 名前:田中 投稿日:2005/10/31(月) 02:54:32 ID:YNm3G1a/0
ドラクエで言わなくてもそうだな

俺が小学5年の時の話。
友達と一緒に学校から帰宅している時だった。
たわいない話をしながら歩いていると100メートル先の公園の角から
ものすごい形相で自分たちを睨んでいるおばあちゃんがいた。
友達が「うわ、こわ・・」「回り道する?」と言ってたが俺が
「隅の方あるいたら大丈夫だろ?」と言い、怯えながら歩くことにした。
そして公園の角に差しかかろうとしたとき、そのおばあちゃんはなんと石を思いっきりこちらに投げてきたじゃないか。
「うぼあびゃがでええああ!!!」と奇声を発しながら。
2人で「うわああああー!」と今来た道を戻ろうと走って逃げたが、なんとそのおばあちゃんは俺たちを追いかけながら石を投げてきた。
しかも速い!奴は懸命に逃げる俺たちにポケットから石をリロードし投げる行為を繰り返した。
学校の中に逃げ込み、友達と息を殺しながら校門の外を見た。
なんとか逃げ切れたようでその場で2人でしゃがみこんでしまった。
友達を見ると涙目になりながら怯えている。
しかも眉毛の上に石であてられたであろう傷がついていた。
友達は「なんだよあのばばあ・・ 今度会ったらこっちが思いっきり石ぶつけてやる!」
そう思うのは当然だろう。
でも俺はそのおばあちゃんは憎めない
やっぱり身内は憎めない

569 名前: 名無しさん 投稿日: 2006/04/09(日) 12:37:01 ID:M+r9nS1r
>>567
似たような感じで彼女とのデート中に信号の無い横断歩道を渡る時、ちょうど車が来たので
「あぶない!」と言って右手をバッと差し出して「大丈夫か?」ってな感じで振り向いたら
見知らぬおっさんが気恥ずかしそうに立っていた。彼女は俺の左サイドで爆笑・・・
98 名前:名無しさん 投稿日:2006/04/10(月) 19:11:04 KfngPvoN
本日バスの中での和み。
あるバス停で小学校高学年くらいのお姉ちゃんと、
小学校低学年くらいの弟くんが待っていた。
乗車時、お姉ちゃんは乗らずに運転手さんに
「すみません、この子二つ先の停留所で下ろしてやってください!」

神妙なカオで乗り込む弟君。
車内は「大丈夫だろうか…」という空気に包まれる。
二つ目の停留所のアナウンスがあったのに、弟くんは降車ブザーを押さない。
ばーちゃん客「ぼく、次が〔二つ目のバス停名〕だけどいいの?」
リーマン客「ブザー押した?」
弟くん「・・・・・・・・」

バスは〔二つ目のバス停名〕に到着。
運転手「ぼく、〔二つ目のバス停名〕だよー?降りないの?」
弟くん「・・・・・・・・(ぼそぼそ)」
おばちゃん客「もしかして、バス停違うの?」
弟くん「(こっくり)」
ばーちゃん客「降りるバス停の名前わかる?」
弟くん「・・・・(ぼそ)」
リーマン客「あ、それ四つ目だよ(お姉ちゃん間違えたらしい)。あと二つ。ぼくもそこで降りるから一緒に降りよう」

その間車内全体が「この子は目的地に行けるのだろうか…」という緊迫感に満ち溢れていた。
四つ目のバス停に到着。
弟君、リーマン客と降りる寸前に
「ありあとーざいあした・・・・・」
車内にぺこり。
残った乗客になんともいえない和やかな空気が漂った。
42 :名無しの心子知らず :06/04/05(水) 15:49:44 ID:lPz06Bhu
ついさっきの話で4歳の息子が2歳の弟と一緒にボール遊びしてたら
弟がボールを持ったまま投げ返してくれないことに怒った兄が
「もうっ!○○(弟の名前)なんか、○○なんか…好きやけど
もう遊ばない!」ってプリプリ怒ってた。
なんかかわいい。