中村文昭さんが、宮古に来てくれるという情報をFB
で見て、驚き速攻申し込みしました。

私が中村さんを知ったのを、盛岡の学習塾の講師から
一枚のCDを頂いたのがキッカケでした。
 
そのCDを盛岡から宮古までの道のりで聴いて、涙が溢れてきたのを今でも忘れられません。

【なんのために、、、】
強烈なメッセージでした。
中村さんの師匠のお父さんのお話を聞いた時です。
学校の先生になりたいが為に、旋盤工場の機械に手を突っ込み、怪我をして腕を落としてまでも補助金もらってまで大学に通い、そうまでしてなりたかった教師という仕事。
そうまでしてなりたかった教師の仕事で教壇に立ったときどんな気持ちだったか?


亡くなった時、1000人以上の教え子が、日本中から熊本に集まったそうです。、
父の話を聞いた師匠の、気持ちたるや、どんな気持ちだったのでしょう、、。
そのCD にはたくさんの思いが詰まったました。

、、、
 

今回のセミナーでも たくさんの気づきがありました。

中村さんは頼まれごとを断らすにやってきたからこそ
今の自分あることを教えてくれました。

会場に行くと、エレベーターから降りてきて、
チョイとタバコ吸ってきますわ〜
なんて言う気さくな方で、
最後に、握手させてもらいました。

お会いできて、ほんとによかったです。
関係者の方々、中村さん、
ありがとうございました。