
知識社会といわれる現代は、
「これまでにさんざん勉強してきた」とか、
「この分野はすでに学んだ」
といっても通用しません。
勉強は、「し続けなければいけないもの」になりました。
それがよいことだとか、悪いことだとか
議論することではなく、
事実そうである以上、
われわれはこの現実に、いやがおうにも
向き合わなければならないのかもしれませんね。
サバンナに住む動物は、
獲物をとり続けなければ死んでしまいます。
それがよいことだとか悪いことだとか、
かわいそうだとか言っている場合ではありません。
彼らは、サバンナのルールに従わなければ、
そこには死が待っているのです。
ある特定の環境に身を置き、
そこで生存しようとおもったなら、
その環境のルールに従わなければなりません。
サバンナに棲息するライオンなら、
生きた動物を捕食しなければ
捕獲して食べなければならない。
そうしなければ自分が死んでしまいます。
一方、われわれが身を置いている環境は「知識社会」。
ここで生きていこうとおもったなら、
「知識社会」のルールに従う必要があります。
ルールが決まっている以上
有利に生存するためにはルールに沿って生きなければならない。
というのも、また一面の真実なのかもしれません。
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次回に続く