コンビニ食も飽きたし
フレスコに買い物に出掛けた時、散歩の気持ち良さとイチゴを見つけた。




天気がよくて
まだ9時なのに人も沢山歩いてて
それぞれと四条大橋で交差し、逆方向へ向かってすれ違う。
みんな、町へ向かうのか。

プリプリのイチゴは赤く光っていたけれど
まだ、どちらかというと青い味がした。


その味は、純粋に口に出した。
「酸っぱい。」


もう春だ。
22年目の春は真っ只中で
桜も散って
花びらさえも
姿を消した。



お金が必要なのは
生きるために
それぞれの次元で
口に出せない仕事を
抱えながら
名前さえも
他人のふりで
能面をつけて
特異な振る舞いをし

生き延びろ、
体を張ってでも。






イチゴに季節を感じた。
生きている限り、毎年のようにイチゴに出会う。

それは、幸せだと思った。


青い味が体に染みた。
色んな記憶が蘇る。
なんとなく雰囲気ええなあと思う。
なんとなくその人が用意した空間を、継続して欲しいと思う。
なんとなく好きだと思う。
なんとなく、この人欲しいなと思う。
生活に、たまにの娯楽に、飾りに、相方に、幸せに。

時と場合のバリエーションで発生する

好きという感覚。


だから?

だから付き合うのだろうか。


好きだから一緒にいたいと思うけど

縛りはいらない。
縛りの無い関係でいたいけど、今んとこ一番とか新鮮とかでいたいし、相手のことも今んとこ一番とか新鮮でいて頂きたい。



スタートがある限り、古くなるのは当然だけどさ


ゴールを用意出来る自信がないのでスタートも作らない。



逃げてるだけ?

それともゴールなんて幻で、作る必要無いのかな。
ねえねえ、

すっげー自分とヤりたいわ!!

ってゆわれるのって喜んでいいのでしょうか?



大変です、学校内で変態、ビッチキャラでいじられて恐縮してます。


なんか成り行きでにゃんにゃんしてしまいました。

けど相手彼女いるし付き合いたいとか全然ないけど、その時は成り行き的に欲情してしまいました。


で、最後までやらなかったけど


「前浮気した時罪悪感あって後々落ちたけど、今楽しいから罪悪感とか無い」
とかゆわれる始末。


それっていいことなの?
って質問したら
「こうゆうのも楽しいから在りなんかもねえ」
って回答。


あっ、そっか、なるほど、うん、
コレいつものパターンを言葉にするかしないかだ。


でも性的対象としていけるんや、ヤッター!

彼女とセフレの違いはだいたいわかるけれど、ウチは恐らくセフレキャラなんだと思います。


重たいの嫌いやし
けど相手を縛らないし
確認とかしないし
ふぅん、そっか
でいつも終わらせるから
誰も本気になってくれないのかしら?

可愛いげがないのかなあ。


なんかわかんないや。


今日鴨川で昼寝した。