気怠い表面部と
渦巻く内臓に
ジュースも煙草も効き目なぞ無し。



帰宅と同時に持ち帰る残像も弁当も廃棄したい。

ついでにあの情報もこの知識もさっさとインプットして処分したい。


過去の自分と比較されるほど悔しいことなどあるもんか。


一度掲げた正義の旗を降格。
向き合うことを保留して逃走中のこの暴走は恐らくクラッシュしないだろう。

死や劇的な出会いや出来事が
この習慣の延長上に用意されているとは我のことながらとても考えられない。


そんな運任せな事件に恵まれる切符は
過去も未来も握っていない。


だからわたしは無賃で列車に乱入し
自力で旅に出なくてはいけません。


外部の旅へ
内部の旅へ



それらがリンクする場所へ。







同じコインの表裏の話を聞いた。

近いようで遠くて
密接しているが接触は出来ない
同一でありながら他人という分離。



今の私がコインなら
磨かないと表裏がわからないくらい錆びてる。
だから何もかも具体的にならない。



悔しい。
嫌いなものと同居したくない。
わがままかもしれないけど
見たくない
聞きたくない
触れたくないとか
感覚にまつわる「嫌い」は排除したいのです。


嫌いな「オッサン」
嫌いな「オタク」
嫌いな「勘違い男子」
ホント死んでほしい!
生まれ変わったら素敵な男性になったらいいのにね。

まず見た目が悪いから目に悪い。
そんな気持ち悪い人達に毒されたらひとまずは男前なボーイさんを見て消毒しましょう。
そして帰宅したら雑誌の男前や町の男前を見て感覚を取り戻しましょう。


そうしないとホントに趣味悪くなりそう。


スーパーに行って
「将来ああなりたくない」と思うオバサンが真剣にジャガイモ選んでたりスーパーのレジで家帰って寝たそうにしていたら
帰宅して素敵な映画を見たり
好きなモデルを眺めたりしないともうやってられません。



だけどもうかなり毒されてしまってます。


お店でエンドレスリピートされてるポップソングがすでにもう耳の毒です。

河原町の不細工なカップルも目の毒です。

割り切るしかないんです。
割り切るしかないんです。

だけどその毒にやられて
気を抜いてしまう自分がいます。



下には下がいると。



だから下は見たくないです。



大阪に帰りたいよ。
大阪人やっぱかわいい。
ヤンキーもギャルもかわいいと思ってしまう。

そんな自分の感覚を大事にしたい。
手身近な簡単なものを揃えてみたところで


それは趣味じゃない。


コンビニも
ドン・キホーテも
ジャスコもカナートもユニクロも趣味じゃない。


その中にも探せば趣味なものが潜んでるわけだけど
その他と一緒に陳列すると
もういらない。趣味じゃない。

遠出して手間と時間かけたら趣味なものには出会えるけど

面倒くさい。



それがおばさんの始まりで
何でも良くなってD級に慣れ始めたら
「死ぬ訳じゃないしいいよね」ってとこまで趣味は悪くなってしまっておばさんになっちゃう。


若いのにもうおばさんだ。
ほっといたら時間も流れて年いってリアルにおばさんになっちゃう。

そんなの絶対嫌だ!


だからユニクロでは沢山買わないしジャスコにも長居しないしドン・キホーテもたまにしか行かないようにしてるけど

コンビニはよく行ってしまう。
コンビニは良くないってわかっててもコンビニで弁当とおやつとジュース買ってしまう。

簡単だし料理すんの面倒くさいけど
料理頑張ってコンビニ卒業しよう。


今日はタッパー買いにいくのだ!