気怠い表面部と
渦巻く内臓に
ジュースも煙草も効き目なぞ無し。
帰宅と同時に持ち帰る残像も弁当も廃棄したい。
ついでにあの情報もこの知識もさっさとインプットして処分したい。
過去の自分と比較されるほど悔しいことなどあるもんか。
一度掲げた正義の旗を降格。
向き合うことを保留して逃走中のこの暴走は恐らくクラッシュしないだろう。
死や劇的な出会いや出来事が
この習慣の延長上に用意されているとは我のことながらとても考えられない。
そんな運任せな事件に恵まれる切符は
過去も未来も握っていない。
だからわたしは無賃で列車に乱入し
自力で旅に出なくてはいけません。
外部の旅へ
内部の旅へ
それらがリンクする場所へ。
同じコインの表裏の話を聞いた。
近いようで遠くて
密接しているが接触は出来ない
同一でありながら他人という分離。
今の私がコインなら
磨かないと表裏がわからないくらい錆びてる。
だから何もかも具体的にならない。
悔しい。
渦巻く内臓に
ジュースも煙草も効き目なぞ無し。
帰宅と同時に持ち帰る残像も弁当も廃棄したい。
ついでにあの情報もこの知識もさっさとインプットして処分したい。
過去の自分と比較されるほど悔しいことなどあるもんか。
一度掲げた正義の旗を降格。
向き合うことを保留して逃走中のこの暴走は恐らくクラッシュしないだろう。
死や劇的な出会いや出来事が
この習慣の延長上に用意されているとは我のことながらとても考えられない。
そんな運任せな事件に恵まれる切符は
過去も未来も握っていない。
だからわたしは無賃で列車に乱入し
自力で旅に出なくてはいけません。
外部の旅へ
内部の旅へ
それらがリンクする場所へ。
同じコインの表裏の話を聞いた。
近いようで遠くて
密接しているが接触は出来ない
同一でありながら他人という分離。
今の私がコインなら
磨かないと表裏がわからないくらい錆びてる。
だから何もかも具体的にならない。
悔しい。