タクシー、車で必死に療育に通う。

今日は愚痴、弱音を吐く。

娘は普通の小学校生活で、入学前に支援級とか通級とか私も聞いたこともなかったし知らない世界。

でも娘の通う学校には、例えば青空学級みたいなクラスがあったのは知ってる。運動会でも種目が違かったのでそこで目にした。

今思えば、通級みたいなものもあったのだろう。時々違うクラスに移動する子がいると耳にしたことがある。でも、明らかに発達特性がある子でも普通クラスに結構通っていた。

他の学年もそういう子も居て、他の保護者たちは、結構困りごとを話していた。

「なんで普通にいるの?あの子の癇癪でうちの子学校嫌がるんだけど」


「先生があの子ひとりに手を掛けるし、困るよね」


「うちの子がお世話係なのかいつも隣の席。この間は暴力振るわれて、先生に何度も相談してる」

「親が認めなくて普通クラスにどうしても通わせたいらしいよ〜。迷惑だよね」

こんな事をよく聞きました。

中学校でもそう聞きます。今は女子生徒が突然癇癪になっても男の先生は抑えたり触れたり出来ないから、女性の先生を呼びに行ったり大変だそう。

発達特性、障害を知った今、普通クラスに何もせずに放り込むことは出来ない。世間の目を知っている。手厚いクラスに入れるのならば、そこで頑張る。手厚いクラスに入れなくて普通クラスでうまく行かないのなら、無理に学校には行かせない。親も本人も辛い。

今はそんな気持ち。特性を持たない子と比べると、間違いなく3倍は子育て大変。


人生は帳尻が合うようになっているとも思うからまだまだ挽回できる。そうなるように、今を頑張る。


伸び伸び、可愛い可愛いで育てる。ぐーっとイライラは親が耐えればいいこと。耐えられるところまで。