今そこで立ち止まっている 君は何を見つめているんだろう

もし過去だけを羨んでるなら それは無意味なこと


今そこで頭を抱えて 君は何に苦しんでいるんだろう

大したことではないんだって 分かっていた


大切なものを大切にしすぎてしまっていざ失った時

少しの苦しみも 少しの哀しみも抱えきれなかったんだあの頃は・・・


今日は昨日よりもっと 明日は今日よりもずっと

強くなろうとして もがき続けて

そして残ったモノは案外ちっぽけだった

この広い世界のうちの一人みたいだね

今君はこの空見上げて何を想う...?



今そこで立ち止まっていること そこに何の意味があるのだろう

もし未来を期待するなら ただひたすら進むこと


今そこで頭を抱えていても 君が他の誰かと比べても

僕は君が君らしく在るなら それでよかった


確かめるのなら 自分のその目で見て

確かめ合うなら 言葉じゃ無力で

今しかできないことがどれだけ小さくたって

君が選んできた道は正しかったって

今はそう希望だって捨ててられないから


誰しもが望んだように生きられないこの世界

たちはばかる壁に何度も叫んでは跳ね返され

だけど誰もが同じ空の下で

今日まで乗り越えてきたから


今日は昨日よりもっと 明日は今日よりもずっと

強くなろうとして もがき続けて

そして残ったモノは案外ちっぽけだった

この広い世界のうちの一人みたいだね

今君はこの空見上げて何を想う?


今僕は独りじゃないってわかった

Always sing for you


特に理由はないけれど

この高ぶりすぎている気持ちの

理由を一つ挙げるとしたなら

君とここでめぐりあえたこと


今日は昨日よりも寒いから

その冷たくなった手を握ろう

君の心まで温めること

できるのは世界中で僕だけ


たくさんの出来事の中

なんとかこうして僕等

乗り越えて愛し合えた

苦しみだって知ってるから


SING FOR YOU

この街にも雪がちらつきはじめた

いつも歩いているこの通りも光に彩られて

君の笑った横顔を見て

僕は永遠を誓った



たいしたことではないけれど

この抑えきれないドキドキの

理由を一つ教えるとしたら

君が僕のとなりにいること


そんな毎日が当たり前

になっていくのが嬉しくて

でも不安が全然ないわけじゃ

ないこともお互いわかっている


たくさんの出来事たちが

頭の中をめぐって

その思い出を君と

語り合える日が来るはずさ


SING FOR YOU

「このまま時間が止まればいい」だなんて

思ったこともあったあの頃だけど今は君との

1秒1秒大切にして

たくさんの思い出つくろうよ


SING FOR YOU

いつまでも君のためだけに歌うから

流れてゆく季節を何度も君と過ごしてゆこう

そして今を大切にして

僕は永遠を誓うから


Always sing for you...

ひとりきりでいつものように何気なくテレビ眺め

窓から吹き抜けてゆく風 ほのかに秋が香った


昨日のあいつからのメール もう一度読み返した

幸せ知った君に僕は"文字”でなら祝えた



こんなところで素直になったら

また君を困らせてしまう

だから最初で最後に僕は

カッコつけることしかできなかった



”大切な人”思い浮かべたら

君の幸せそうなその笑みが

僕の脳裏に切ないくらい

鮮やかに映し出されてしまう

だから今日もひとり歌ってる




君の何気ないつぶやきは僕に対してなのかな

外から聴こえる虫の音がいっそう切なくさせた



どんなに君を想っていても

振り向いてはくれなかった

だけどその君の僕に対する

優しさが本当は苦しかった



大したこともないあの時間も

ささいなことで傷つけあった日も

思い出にするにはまだ

もう少しだけ時間がいる




もう戻れないけれど

君が遠くなっていったとしても

この距離だけは変わらないよ



大切な人・・・

uh-uh--


大切だから・・・

だから今夜もひとり歌ってる



大したこともないあの時間も

ささいなことで傷つけあった日も

思い出にするにはまだ

もう少しだけ時間がいる

だからこうして歌い続けてる