良次工房日誌 -2ページ目

良次工房日誌

レザークラフトをする日々の記録。

今市~日光杉並木~日光。

今日(4月1日)は、曇りがちで、時々、小雨が降った。
今市から、杉並木の中や、わきを歩いて、登った。

宇都宮から、少しずつ高度がまし、坂道になってきたけれど、少しずつ体も慣れていったらしく、それほど負担はなかった。

12時には、日光駅に着いたが、今日はそこまでにした。

日光街道15401

一里塚~下野大沢~日光杉並木街道~今市。


今日は、とにかく、「杉並木」だった。
マスクをしていたので、花粉は気にならなかった。
マスクのおかげ?鼻炎薬のおかげ?

今までのは、花粉だけではなかったの?

これだけ、杉の中を歩いていたのだから、多分、どこへ行っても、平気だろう。
並木の下を歩くと、アスファルトより、柔らかく、足への負担も少なかったと思う。
今日は暖かかったので、ざるそばを食べた。

帰りの日光線は、乗客の8割くらいが、外国人だった。
こんなにも、外国人が来てくれるなんて、
「日本も捨てたもんじゃないな。」
と思った。


日光街道15331

宇都宮~徳次郎~舟生街道入口(一里塚バス停)。

 

今日(3月30日)は、いい天気だった。
朝7時半に出発した。
2,3km歩いたころ、左足のくるぶしに違和感を覚えた。
靴の形状が足に合っていなかったようだ。
今回は、ハンカチをクッションにして、歩くことにした。
普段は、長時間歩くことはしていなかったので、靴の形状の違和感に気付かなかったのだ。
日光街道の道路わきには、桜と杉の並木があった。
まだ早すぎたのか、桜の花が咲いていたのは、一本だけだった。
スギの花粉は、普段の街中とそんなに変わらなかった。
足が痛むので、ゆっくり歩いた。
電車の路線から離れたところを歩いたので、帰りはバスに乗った。
ゆっくりお風呂に入って、休んだ。

日光街道15330

宇都宮~宇都宮二荒山神社。

 

3月29日(日)から4月3日(金)まで、日光街道歩きの旅をしてきました。
宇都宮から、日光東照宮まで、です。これで、日光街道を歩きとおしました。
これは、その記録です。

 

今日は宇都宮二荒山神社にお参りをしてきた。
御朱印をもらった。
天気予報では雨と言っていたが、降らずに助かった。
その後、宇都宮の友人と会って、話ができた。
離れていて、そんなに何度も会えないけれど、また会えるといいなと思った。


日光街道15329


手提げ改造 15316

市販の手提げバッグに、Dカンをつけて、
ショルダーバッグとしても、
使えるようにしました。(=⌒▽⌒=)

これで、旅に出られます。また、歩く旅です。
夢中になれるものがあって、うれしいです。

その先で、何が待っているか分かりませんが、
とにかく、行ってみます。(=⌒▽⌒=)


コート15211

長年使っていたコートの肩が破れました。
色牛革を縫製して、補強しなおしました。
クラフトも、続けています。(=⌒▽⌒=)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


今年のテーマは、「行ってみる」にしたいと思います。
クラフト学園で、卒業まで、行ってみるのです。
街道の旅で、目的地まで、行ってみるのです。
その先に、何が待っているか分からないけど、
とりあえず、行ってみるのです。


作りたいものは、まだまだ、あります。
歩きたいところは、まだまだ、あります。
記憶に残る1年にしたいと思います。
行ってみたら、記憶に残ると思うからです。


ブログも2015年の5月に、10周年になります。
そこまで、到着するのも楽しみです。


}:⇒ 良 次 工 房。

甲州街道の旅(塩崎~韮崎~新府~穴山)。
今日は、行きそこなったところをもう一度歩くことにした。
高台になっている七里岩ラインを、ちゃんと、始めから、歩きたくなったのだ。
塩崎から韮崎まで、20号線(甲州街道)を使わずに歩いた。
でも、韮崎「駅」は、今度も見つけられず、そのまま、七里岩ラインを上った。
大きく曲がりながら登るので、きつすぎる坂ではなかった。
新府駅付近の木には、紙袋がぶら下がっていて、それが、緩やかな斜面に並んでいて、きれいだった。
穴山駅に向かう頃、昨日の歩きの疲れが出てきた。
穴山駅そばの能見城址が見えたときには、ほっとした。
今日は、ホテルのお風呂に入るので、温泉へ行かなかった。
帰りに、韮崎駅で途中下車し、どこで、駅に向かえばいいか、歩く道を確かめた。
今回の旅は、地図の説明不足(七里岩とは、大きな岩が並んでいるのかと思った。まさか、高台になっていて、その上を鉄道が走っているとは思いもしなかった。)と、自分の読み違えで、計画通りに進まなかった。
ただ、歩く余力はあったので、目標の小淵沢まで、行くことができた。あれだけ間違って良く行けたなと思う。
旅の道中、天気に恵まれたのが、とても、うれしかった。(=⌒▽⌒=)
汗はかくので、お風呂に入れるときは、ありがたかった。(=⌒▽⌒=)
(道中、甲府滞在で、お世話になった方、ありがとうございます。)

甲州街道 14y17

甲州街道の旅(穴山~日野春~長坂~小淵沢)。

今日は、穴山から、出発した。
予定では、長坂で、温泉に入って帰る、楽なたびにするはずだった。
日野春では、好天に恵まれて、気持ちよく歩けた。
長坂には、オオムラサキが生息しているらしい。看板をチラ見して、歩くことを楽しんだ。坂道を上がったり下りたりして、酪農試験場近くで、ひらけた緩い坂道に出た。
そのまま、歩けばよかった。
看板に、七里岩ラインが曲がる標識があり、その道を行けば駅だろうと思ってしまった。
そのうち、くねくねと、坂道を上ることになった。
「ああ、長い坂だから、長坂だよね…。」
その道は、今度は、下りだした。
「下りるの…。」と思ったら、なかなか駅に着かない。
HOYAという大きな看板を見つけ、行き過ぎ(しかも4キロ位)に気付いた。
「もう、小淵沢に行くしかない…。」
時々、上りがあったが、ほとんどが下りだった。
小淵沢には、午後2時近くに着いた。
約5時間で、20キロ近く歩いたことになる。
今日こそは、失敗しないようにと思っていたのに、1日で、最終目標の小淵沢に着くことになった。


甲州街道 14y16