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良次工房日誌

レザークラフトをする日々の記録。


良次工房日誌-コースター11528

 

今日は母の13回忌法要がありました。

親戚の方が集まってくれました。

お土産の品に、コースターをお渡ししました。

丸か四角か六角のコースターが、1組につき5枚、

渡ったはずです。

母への恩返しができて、ほっとしています。

これからの製作を、これから考えようと思います。

ヨシ!(o)b


良次工房日誌-マーブル11519

 

今回は、マーブル染めの髪止めとブレスレットを、

作りました。

同じ革を使っているので、色味が合っています。

同じ革で、シリーズが作れそうです。

ヨシ!(o)b


良次工房日誌-バックル11510

 

今回は、OX柄のバックルを作りました。

リストバンドと同じ、グリーンにしました。

ナントカレンジャーは、レッドに続き、

2作目です。

もう一つ、アクセサリーがほしいです。

考えておこう。ヨシ!(o)b


良次工房日誌-髪止め11427

 

今日はが強い日でした。
OX柄の髪止めができました。
学園の課題の小箱もできました。
内側は秘密です。
次の課題は、マーブル染めです。
頑張ろう。ヨシ!(◎o◎)b


良次工房日誌-小箱11421

 

久しぶりにブログを更新します。m(_ _)m
クラフトは続けています。
学園の課題の小箱も、外側が仕上がりました。
あとは、内側の仕上げをします。
ヨシ!(◎o◎)b

 僕の3・11を振り返って。
 3・11から、1か月たちました。いまだに余震がありますが、その日のことを記録しておこうと思います。
 3・11は金曜日で、クラフト学園の日でした。講習を受けた後、池袋で開催されている日本革工芸展を見終わって、駅に向かう時に地震に遭いました。
 池袋の東武の入り口に着くと、ぐらぐらして、屋根にぱらぱら降る音を聞きました。もっと揺れてきたので、急いで、外に出てみたら、東武デパートがゆらゆら左右に揺れていました。
 その後、たくさんの人がデパートから出てきて、芸術劇場前は、人だかりになりました。
 しばらくして、また、余震もあったし、東武の下に、池袋駅の改札があるのですが、入っていく気もしなかったので、とりあえず、別の駅から電車に乗ろうと思い、1駅か2駅、歩いてから帰ろうと思いました。私鉄は、駅と駅の間が比較的短いので、それは可能な考えでした。
 自宅は、池袋から西の方角にあります。池袋周辺は、大きなビルが多いので、大通りを歩くことにしました。ビルから少し離れたところを歩きたかったからです。
 そして、要町から、小道を歩きました。要町は地下鉄有楽町線(その時は、東武東上線だと思っていました。)の駅で、僕が探しているのは、西武池袋線の駅でした。そして、なんとか江古田駅に着きましたが、電車はストップしていて、再開のめどが立っていない状況でした。それで、自宅まで歩くことにしました。幸い、江古田駅付近で、千川通りを見つけました。千川通りは、途中で新青梅街道と交差します。自宅までのルートがはっきりしました。
 途中、ミスドで、ドーナツを食べました。それから、ジョナサンで、食事をとりました。歩いて帰る人も淡々と歩いていましたが、お店の方の仕事を全うする姿にも感心しました。
 今時珍しいかもしれませんが、僕は携帯電話を持っていません。家族と連絡するすべがなく、すべては帰宅してからわかるところでしたが、ありがたいことに、千川通りには、電話ボックスが所々にありました。短い電話でしたが、自宅に電話をかけて、無事を知りました。
 帰宅したのは、池袋から5時間くらいたった、夜の7時過ぎでした。
 僕は、てっきり、東京近辺の地震だと思っていました。すると、テレビでは、福島沖が震源だと放送していました。
 自分の体験は大したことではないという報道事実と、自分の実感とのギャップで、このまま、封印してしまおうかと思いましたが、1か月たった今、東京近辺の記録として残すことも無意味ではないと思い直し、記録しました。



良次工房日誌-髪止め11407

 

OX柄の髪止めを1つ、仕上げました。

少しずつですが、製作しています。

学園卒業という目標が遠く感じます。

学園の先輩には東北地方の方もいます。

卒業を乗り越えて、さらに、

困難に立ち向かっている事でしょう。

僕ももっと頑張らないと。ヨシ!(o)b