おはようございまーす。
昨日、クリニックに行ってきました。
7:45に到着して、7番目。
おっ、ラッキーセブン!いいことありそう~
採血して、診察を待ちます。
内診室前まで呼ばれた時には、緊張MAXで手先は冷たくなるし、震えるし、自然に祈りのポーズをとっていました。
卵ちゃんが子宮の中にいてくれるか、不安で不安で・・
普段はわりと楽観的な方で、「なんとかなるよ」と考えるタイプなのだけど、卵ちゃんに関しては悪いことの方がよぎってしまうことのほうが多かった・・
今日のDr.はスーパーあっさり系の院長先生(笑)
必要最低限の会話しかしない、ドライであっさりした先生です^^
内診台に上がると、「何か変わったことありましたー?」と聞かれました。
質問の意味が分からなかったのだけど、つわりとか、体調の変化を確認してくれたのかな、と後で気付きました^^;
内診が始まり、すぐ黒い小さな丸を発見!
「これが赤ちゃんのもとで、胎嚢ですねー。この時期はこれが見れれば十分ですねー。」と先生。
安堵と喜びで涙があふれてきてしまったので、小さな涙声で「ありがとうございま・・」と言うのがやっと。
内診は一瞬のことでしたが、感動的な瞬間でした。
内診を終えて、パンツを履きながら、ほっとしてまた涙が・・(笑)
パンツを履きながら泣くなよ、と冷静な自分もいて、なんとか堪えました。
先生からのお話、ただでさえ短いのに、ほとんど憶えてないや(笑)
唯一憶えているのは、「順調、順調~」と言われたことだけ。
ちなみにhcgはモニターをチラ見したところ、4000台でした。
1週間前は270くらいだったので、こんなに上がるものなのかと感心しました。
会計を終え、車に戻って、「やった!」と小さくガッツポーズ。
ようやく素直に嬉しい気持ちがこみあげてきました。
良かった、とにかく良かった。
夫の射精障害もあり、普通に「仲良し」することもできない私たちのところにも、赤ちゃんがやってきてくれました。
一時は絶望的な気持ちで、毎日ケンカの絶えない時期もありました。
離婚しようと切り出したこともあったし、
毎朝つける基礎体温もバカバカしくって、全く測ってなかった時期もありました。
子宮がん検診で行った婦人科で、夫の射精障害のことを相談したら、『心療内科に行きなさい』と即答され、まるで私が夫を追い詰めているような解釈をされて、心底傷ついて、号泣しながら病院から帰ったこともありました。。。
まだ振り返るのは早いかな^^;
とにかく、自分が妊娠できるとは思っていませんでした。
期待や夢を描くことを封印していたから。
心拍確認できるまでは、まだ両親には報告しないつもりです。
ハワイ行くこともあり、余計な心配をさせたくなくて。
明日からはハワイ!友人の結婚式です。
まずは友人の祝福をして、お腹のことも気にしつつ、楽しんでこようと思います♪
ベビたん、初の海外旅行です^^