生れてはじめて受けた
アクセスバーズ。
正直、娘がこんなに変わるとは思ってもみませんでした。
娘は、小学6年生(11)で
ただいま反抗期真っ最中。
そんなに反抗がひどいわけではないですが、
生意気な口をきいたり
自分の我を押し通すのは
日常茶飯事で。
だいたい、
人のことを気遣えるようになるのって
反抗期が落ち着いた
中2とか中3とかですよね。
いま中3の姪っ子ちゃんを見ていて
そう思いました。
なので
小学6年生の娘がどんなに反抗しても
きっと中学2~3年になったら落ち着くんだろうな
って、特に何も気にしていなかったんですよね。
ただ、あまりにひどいこと言われるときは、
へこんだりするのですが(苦笑)
それが、アクセスバーズをはじめて受けた日。
朝、あれだけ機嫌が悪くて
さんざん悪態をついていた娘が・・・
講座後は、足取り軽く、ごきげんにお話しながら帰途につきました。
え、なんでこんなにご機嫌なんだろう。
「丸一日つぶれる~、動画見る時間が減る~」
って朝、あれだけ嫌がっていたのに。
なんかいいことあったのかな??
(それがアクセスバーズ?)
さらには。
帰宅後、わたしは少し横になって休憩していたんですよね。
そしたら娘が部屋に入ってきて。
おなかが空いたらしく、
「一緒にソーメン食べようよ」
と。
あ、いや。
ソーメンを娘が作ってくれたわけではなくて。
ソーメン食べたいから作って、ってことなんですけど(笑)
この言い方に、まず私はびっくりしました。
だっていつもは
「早くご飯つくってよ」
ってせかすんですよ、娘。
ひどかったのが、以前わたしが
頭痛で寝込んでいた時。
夕ご飯をつくる時間になっても起きられなくて
そのまま寝続けていたんですよね。
そしたら、おなかを空かせた娘が入ってきて、
「いつまでも寝てないで早くカレー作ってよ!」
って言ってきたことがあったんです。
「好きで寝てるわけじゃないわ、頭痛いんじゃ」
ってことはわかってるのに・・・
わが娘ながら、なんて冷たい
と、その時はかなりブルーになりましたね。
それがですよ。
早く作って!
どころか、
一緒に食べようよ~(ニコッ)
ですよ、今回は。
何だこの反応は!
って驚きますよね。
さらには。
冷蔵庫をあけて、オレンジジュースを発見した娘。
いつもは
「オレンジジュースもうないよ!買ってきてよ!」
って態度な娘。
あたかも、オレンジジュースがあることが当たり前みたいな。
それが今回は、
「あれ、オレンジジュース買ってきてくれたんだ、ありがとう」
ですって!
なんですとー??
”買ってきてくれた”?
”ありがとう”?
誰だ、お前はー!
状態です。
明らかに別人の娘がいましたね(笑)
そういうわけで
娘が変わる事なんて
まったく予想も期待もしていなかったですが。
まあ、こういう変化は良いですね。
大歓迎です♪
思わぬところで
アクセスバーズの威力を知ることになったのでした。