産經新聞
【戦後70年談話】首相談話全文
http://www.sankei.com/politics/news/150814/plt1508140016-n1.html


全文を読んだ感想として、

中立的でよく練られた、どこに対しても隙の無い、

100点満点の談話だなという感想を抱きました。



その中でも特別に評価されるべき点が2つあります。

一つは、

>経済のブロック化が紛争の芽を育てた

と明言したこと。



そしてもう一つは、

> 先の世代の子どもたちに、

 謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません


この部分。

未来志向でありかつ理性的な(一部の国に対する)牽制。



この談話によって、

日本の国際的立場は一歩も二歩も前に進んだのでは、

と感じました。



「戦争は、悪いことだ」「平和は、大事だ」

これは、敗戦国の人間なら誰もが簡単に口に出来る言葉です。

では、実際どのようにして

戦争が起こらないシステムを作るのか。

それを現実的に考えていくこと。

終戦より70年、反省から今一歩

先へ踏み込む視点が求められています。