御年43歳にして、定時制高校へ入学してみようと思い、願書を記入してみた。

 

今現在、日曜日の夜中の2時前。冬の北海道で、外は骨にしみる厳しい寒さです。

 

子供が成人、自立をし、私自身の商売は相変わらずギリギリではありますが、心は豊かになっています。

昨年の2月から犬を飼い始めたことも、私の生活や性格に大きく影響をしています。

 

今年は、「回収」「収穫」「実り」というようなワードが私の中で現れたりします。

 

そこで、私は定時制高校への入学を選択してみました。

 

三日前の木曜日。

私は年末から思っていた高校入学の願書の問い合わせのため、

地元の定時制高校に電話をしたところ、17時を過ぎていたので音声ガイダンスが流れたので、私は明日もう一度問い合わせようと思いました。

 

翌日の金曜日正午前に私は再度問い合わせの電話をし、無事に願書を入手しました。

 

締め切りが24日の12時とのことなので、急遽、母校の中学校へ向か卒業証明書を発行をしてもらいました。その後、道庁へ行き印紙を購入。と、まぁ こんな感じでございます。

 

思い立ったが吉日と思いました。

 

ちなみに、私が行く定時制高校は私の息子の出身校でもあります。ので、私は息子の後輩ということになります。その旨を息子に伝えたら、「変な感覚だ」と、まぁ、なんとまぁ ボキャブラリーのない返答だこと。

 

それはさておき、春からの高校生活を想像すると楽しみしかありません。

 

自らの意思で学びたいと思い、学べる環境に身を投じれることにワクワクしております。

 

2019年に帰国してから3年目にして道筋がみえた。

自分がより自分を好きになれる自分世界の環境作り。