すっごい久しぶりの更新です。



自分自身今とっても大変な状況にあります。


人生というのは本当にわからないものなんだつ痛感。



明日をどう生きるか考えている余裕がない状態から少しは落ち着きましたが・・・・



今は誰かとコンタクトを取りたいという気になれず一人考えています。



今の仕事は内容的にはとても充実しています。





しかし給料面、これが労働時間が会社で決められていてまったくもってお給料がよくありません。


採用後に聞いたのでびっくりしていたのに、先日さらに労働時間が短くなったからと店長に言われました。




収入がなければ子育てもできません。



だから土日も働いています。



平日がほとんど休みなので息子を保育園休ませて遊んでいます。


しかし息子は日曜日にお休みなはずなのに母がいないことが相当のストレスと我慢していたというのもあり、


わがままになり、熱もすぐに出すようになってしまいました。




祖父からどうにか日曜日を休みにできないのか、と言われますが…



日曜日を休みにしたら本当に生活ができないんです。



息子をこんな状況にさせてしまって本当に心苦しいし、ダメな母親なんだ熱で苦しんでいる息子をみて痛感しています。



再就職はとても難しく、さらに子供が小さい母子家庭の私を雇ってくれるところなんてほとんどありません。



職業安定所で何度も申し込みましたがすべて母子家庭・小さい子供がネックで不採用でした。




息子には何も関係ありません。


私がすべてこの状況を作り出してしまったのです。




これからどうして行こうか本当に頭を抱える日々が続いています。



持病のほうはだいぶ良くなり、落ち着いてきましたが。




今誰かとコンタクトを取りたいと思えないんです。




友人の話を聞いているとすべてがうらやましく感じてきてしまい、ひがんでしまう自分が本当に嫌なのです。


友人たちにだって不満な出来事や辛い出来事を必ず抱えており、私だけが不幸なんだという事は思っておりません。



友人が幸せなら私もうれしいし、応援だってしたいんです。



けど今それが本当にできない…


ダメな母親以前にダメな大人なんですかね。




つぶやきがてら更新してしまいました。

ここ最近長期休暇を取ってリフレッシュしてます。


自分の時間を持てたのは何年振りでしょうか音譜



人生って何が起きるかわからないから楽しい。


辛いことも、悲しいこともあるけれどそれは自分が強くなるためのプロセスなのだとある人に教わりました。


本当にそうなんですね。



陶器というのは職人さんに造られて、何百度という窯で焼かれて、納得がいかなければ壊してまた造り直される。


そして納得がいくまで何度も同じ工程を繰り返し行われ、強くて丈夫な作品が完成するそうです。



人間も同じなんですよね。


傷ついて、傷つけて、悲しいことも辛いことも強くなるためのプロセス。



そう思えるとなんだかスーッと気分が晴れました。



人間は誰しも同じ人はいません。


同じ顔も、同じ性格もありません。


だから人と違っていいんですよね!!


障害を抱えていたって、自分は自分!!



下を向いて歩いていた自分はもうやめようと思う。


過去は過去で受け止めて、だけど過去ばかり気にしていたってなにも始まらない。


前を向いて行こうと思います。


励ましてくれた方々に本当に感謝しています。




私が今まで出会ってきた人はみんな尊敬しているし、馬鹿できるし、本当に大好きだドキドキ



大好きだと思える人に出会えることは幸せです。



この先「自分を好きだと言ってくれる人」に出会えるような出会いをしていきたいと思う合格

先日テレビを見ていたら、お酒を造る人の特集をしていました。



日本酒って本当に種類が多くて、今は機会とかいろいろ発展してきているから大量生産できるじだいです。


しかし特集されていた人々は自分の手で一つ一つ作り上げていき、日本酒をこよなく愛する人たちでした。


ある一人の人が日本酒を造るにあたってどうしても自分の納得のいくお酒ができなかったそうです。


そして一人の人に相談したそうです。


相談相手からこんな質問をされました。


「お前はどういうお酒をつくりたいんだ?」


すると彼はこう答えました。


「売れる酒が造りたい。」


相談相手は大声を出して笑ったそうです。


「売れる酒を造りたい奴は何万といる。そんな気持ちじゃ納得のいくお酒なんて作れやしない」



彼は「ハッ」としたそうです。



自分はどうしたら売れるかばかり考えて酒を造っていたけれど、そうではないのだと気付かされた瞬間でした。



そしてまず、一番売れているお酒を種類問わずに考えた結果ワインの一本70万円するものを購入し飲んでみたそうです。


すると、テイスティングで感じる「まろやか」「鼻に抜ける感じがいい」という言葉よりも先に


「懐かしい」


「優しい」


「落ち着く」


という感情が先に出てきたそうです。


そこで彼は気がつきました。


自分の造りたい酒は「感情に訴える酒」つまり「日本酒の価値を上げる酒」だということを。


そして目標が決まればそれに向かっていくだけです。


目標があればブレないで作業を進めることができます。



そして完成したのが、


「ワイングラスで飲んでほしい日本酒」


でした。


それは日本酒の価値を上げるという目標にふさわしい出来栄えだそうです。



この番組を見て思ったことは、探究心と追及心がたいせつだということ。


物事を進めていくには探究心がとても必要なんだと実感しました。


探究心とは「モノ」を造る・売るにはその「モノ」について知っていなければいけない情報がたくさんあります。


そして、その「モノ」をより良くするためにはどうしたらいいのか、どうすれば売れるのかを日々考えていかなければなりません。


日々考えるというのは、生活のスタイル・天候・人の心・物の価値は日々変わり続けていきます。



そして、追及心は「モノ」を造る・売るにあたって購買者の気持ち、「モノ」の未来・理想をどんどん追及してより良い「モノ」にしていかなければならないのです。



このテレビ番組でとても心を動かされました。


私の今までの仕事に関しての姿勢・仕事の内容を振り返ってとても恥ずかしくも思いました。


自分の感情だけで商品を作成し、提供してきました。


しかし何万といる同業種から抜け出すには自分の探究心・追及心が強くなければ潰されてしまうとわかりました。



まだまだひよっこでした。



購買者がどういうものを求めているのか、日々研究し提供していきたいと思う今日この頃でした。