車からボートまで、変化を遂げるレンタルビジネスの現状
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000004-scn-bus_allヤマハ発動機は、2006年より始めた会員制マリンクラブ「シースタイル」において、ボートを低料金でレンタルできるサービスを開始している。船舶免許さえ持っていれば、会員になるだけで、いつでも、140にも及ぶ全国のマリーナにて、様々なタイプのボートの中から目的に合う船を選び、マリンレジャーを楽しむことができるという。一隻数百万円もするボートを数千円からレンタルでき、さらにグループで借りれば一人当たりの料金はかなり格安になるとあって、若者や女性など今までマリンレジャーとは無縁だった層の会員も増えているという。
フリーペーパーやソーシャルゲーム(※一部アイテム課金など有料)は無料で利用することができるサービスであるが、最近の成功している新たなビジネスモデルのキモは限りなく無料に近づけることなのかもしれない。市場原理の曲解(適正価格と限界価格)の考えから、市場原理主義者と言われる人々は「市場に任せれば物の値段は最適な価格に落ち着く」と思っており、逆に市場原理否定主義者達は「市場に任せるよりも人為的に価格を決定した方がよい」と思っている。
価格が無料のビジネスモデルが続出している現代において、値段という定義を真正面からぶち壊してしまったことはどこかで利益をあげる仕組み作りが必要になってくる。
会員制もそのうちの一つの施策であるが、会員制以外で効率的に利益を回収できる仕組みは何だろうか。
Yusuke
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リネセス・ジュエルス
http://www.2and2jewelry.com/ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー