平々凡々 ◆看板屋のひとり言◆ -20ページ目
昨夜は得意先コアマン社の慰労会に何故か招待され、神戸下町 昭和な焼肉屋へ



宣伝禁止のこの店、口コミのみで食通が集い、今では1年先まで予約で満席!

客席12人程度の狭い店ですが足を痛めた高齢のおかみさん一人で切り盛りするのは大変。
なので客が自発的に手伝う。

店内は40年間燻され真っ黒!


下町育ちの私は非常に居心地良し。

この空間にどんどん引き込まれていきます。
人気の所以を実感!


又、高いコスパ。




あまりお目に掛れない厚切りの“塩タン”



焼き手のマスオ君、店内に勝るとも劣らないギトギトさ!!


ザ・ホルモン!



おかみさんの目利きで厳選された肉は脂が非常に甘い。
加えて、漬けタレ掛けタレ2種の調和が素晴らしい。



旨い肉と心和むおかみさんの人情話、仲間との釣り談義。
至福の時間を過ごさせて頂きました。

ごちそう様!!











夏のお遊戯“トップチヌ”
過去のデータから「時期尚早?」と思いながらも、
連発台風の悪影響を受けた場合を想定すると居ても立っても居られず
小雨模様の中、行って参りました。



短パンウェーディングで感じる水温から、やはりベストコンディションには程遠い。

それでも開始早々からルアーに絡みつく“御チヌ様”の姿が見えた♪
しかし獰猛に襲いかかる感じでは無い。

食性が小魚にまだなっていないのでしょう。

それから下げ八分まで海岸線を延々5時間投げ倒すも、
やる気のない絡みが3度あったきり・・・


でも、今季を推測するのに大きな収穫があり、行って良かった!


この橋、この夏も何度お世話になるのやら・・・?





さっ、干潟で捕まえたコイツで一杯やりますか♪















自宅近所の酒造メーカーさんご自慢の逸品

   「あわ咲き」


上品でまろやかな甘さと澄んだ酸味、微発泡の心地よいシュワシュワ感が絶妙!
スパークリングワインより旨い!!と私は思う。
食前だけでなく食後のカクテル代わりとしてもピッタリ。
皆様も是非一度お試しください。



又、この蔵元さんにはもっと凄いお酒もある。


ノーベル賞授与式の晩餐会で供され全世界から一躍脚光を浴びた
「福寿 純米吟醸」
私なんぞが評するのもおこがましい銘酒です。

醸造元「神戸酒心館」は将に郷土の誇り。


その蔵元の一員として先月から勤め始めた愚息次男坊
くれぐれも、その名を汚す事だけは無いように願う。











待ちに待った今年度1発目のGT Fishingです。

今回は19日土曜の午前中に伊是名島入りし、午後から沖へ。
翌日曜は丸一日、最終日の月曜は午前中。と目一杯船上を満喫出来るスケジュール♪
(暑い中、老体が持つかな?)

一日目。意気揚々と出港!
過去、船中の誰かが必ず獲物を仕留める超一級ポイントを攻める。
ポイント到着後、小一時間で潮代わり、その時が“時合”と前田船長のアドバイス。

時合までの一時、錆びついた体、GTタックルの感覚を必死で呼び起こす。


今回の頼もしい見方達



特に派手なポッパーが最近絶好調らしい。



しばらくし、船長から『そろそろですよ!』と激が飛びキャスティングに熱がこもる。
その直後、今回同行者コブ君のルアーを追尾する魚影!!

残念ながら見切られた・・・

数投後、再びコブ君のルアーを猛追する2~3匹のGT!!
次の瞬間、水柱が上がり内1匹がルアーを襲う!!!
水面からルアーが消え、竿にテンションがかかる。
コブ君まさかの“鬼合わせ”

『パッシッ!?』

無念の合わせ切れ・・・


ガックリ肩を落とすコブ君。初GTゲットならず。
寂しそうな後ろ姿・・・



この後、なんのドラマも起こらず一日目終了。

翌日のGT獲得に胸をふくらませ、港に戻る。




二日目。予報された雨は無いものの、激風!?
攻める予定の絶好調ポイントには行けず、風裏のポイントヘ舵を切る。
このポイント、一回り前の潮は絶好調でナブラがそこここに見られたらしいが、
今は静かな海!?
案の定、水面のルアーに反応してくれるお魚は居ない。

魚探には魚群の反応が有るのですがねぇ~?

現に前田船長はいつもの“チョンチョン釣”でミーバイを快釣



私達の腕の無さか・・・


そんな状況なので一旦帰港し、昼食の沖縄ソバを食べに行き、夕まづめに賭ける。

再出港後、夕方のチャンスタイムまでも気を抜くことなく一投入魂で風裏ポイントを巡る。









しかし、なぁ~んにも起こらず。


そうこうする内に風も弱まり、一級ポイントへ向け爆走!!

ふと後を見ると、排気口からモクモクと白煙が吹き上がる!!



エンジントラブル!?

船長が馴染みの整備士に電話確認『なんとか航行可能』との事で一安心。
でも、とても釣りを続けられる状況では無いので、

The End・・・


エンジンをセーブしながら港に戻る。
途中から油圧計が下がり始める!

なんとかかんとか港にたどり着いた時点でオイルが空っぽ!!
不幸中の幸!?漂流せずに済みました。

そんなこんなで消化不良のまま、今回の遠征が終わってしまった。



さらば沖縄・・・



この運の悪さは日頃の行いのせいか??

次回秋の遠征時には幸運をもたらわせて頂ける様、日々精進!



又来るぞ沖縄!!













皆さん「オヤニラミ」なる川魚をご存じですか?


西日本の河川に生息する小型の在来魚、一部の県では捕獲や採集が禁止せれていたり飼育に届け出が必要な希少魚なのですが、その愛くるしいしぐさや表情、それに見合わぬ獰猛な生餌捕食シーンを観賞するため古くから愛好家が多い。

ちなみに、我が兵庫県の河川では採集可能♪
(絶滅危惧Ⅱ類 Bランクに指定されていますが採集禁止ではない。でも環境破壊に繋がる行為は自粛しましょう。)
オヤニラミの補足

その魚に魅了された友人数名が『捕獲に行く!』と言うことで、
何故か私も、みちづれに・・・
(私もアクアリウムに凝りに凝った一時期が有った為、再度その道に引きずり込もうとする
友人達の魂胆か?)

日中川に入り水草が茂った場所や岩陰を網で狙う一般的な捕獲方法“ガサガサ”とは違い
夜間寝込を襲う方が効率良いと、今回ガイドを買って出てくれた原田君の計画のもと、
先週末土曜日終業後に示し合せ、出発!!


すっかり日が暮れホタル舞う川に到着。



足元悪い急勾配な土手を下るアラフィフ親父6名


流石、釣り熟練者達。転倒者無し! 普段の鍛錬の賜物!?

原田エキスパート指導のもと、ヘッドランプを頼りに川底を探索



弟子ファーストキャッチは橋本イカ部長。





誇らしげに獲物を披露!!

でも彼もまた、単なるみちづれ・・・


探索すること約2時間。全員キャッチで互いの健闘をたたえ合う!(笑)




20数匹の幼魚、飼い主のもとで健やかに育ってもらいたい・・・




明けて翌日、毎年恒例の“平磯エギングフェスタ”を見学に行き。




釣友達の近況を聞き、釣り談義を楽しむ。


昨晩一緒だった橋本イカ部長もロッドメーカーのサポート&エギングアドバイザーとして
大いにハッスル!!


見事獲物をゲットしたトーナメント勝者!


今年は180名弱エントリーし4名の方が豪華賞品を手にされた!!
(しかし、毎年数が釣れませんね!?)


抽選会も大盛況!


豪華景品にご満悦!!


・・・良く遊んだ休日でした。


今日から仕事に精進し、今週末は沖縄遠征!
楽しみが目白押しです!!