(いまさらまたクリエAです)
ジャニーズ銀座A公演の神宮寺勇太のソロ、選曲はTOKIO『太陽と砂漠のバラ』。
会場が静まり、ギターの音色とともに神宮寺のまだあどけなく少し張った声が響いた。「あの日描いた 砂漠のバラは いまも胸の奥に咲いている」照明がだんだん赤くなり夕日に照らされているみたいだった。わたしは人形劇を見てるような感覚に陥った。神宮寺の衣装が原色の緑だったのがますます神宮寺が人形に見えた。彼はここで、この造られた世界で生きていくのかと、勝手に泣きそうになった。まったく余計なお世話だ。けれども彼のまだあどけない声や幼い顔立ちを見るとそう思ってしまう。いままでセクゾンのバックで揉まれながらも長く生き残ってきた彼の背景を思っては泣きそうになっていた。なんなら涙ぽろりした。あほだ。実にあほなファンだ。けどそれぐらい胸が締めつけられるソロだったの!!!神宮寺はただ歌いたかっただけだろうけどな!!!めんどくさいファンですみませんの世界!!!神宮寺前髪は目にかからない程度キープでお願いな!!ちゃっかりMステのときはかかってなかったのわたしは知ってるぞ!!少クラでもちゃんと切れよ!!!(なんかくやしいから駄目だし←)