今日の朝日新聞朝刊記事に目がとまりました。

 

生きづらさを抱える子どもたちと「得意を伸ばそう」

東大先端研で行われている異才発掘プロジェクト「ROCKET」の記事です。

 

以前、軽井沢で開催されたこのプロジェクトを見学したことを思いだしました。おそらく、学校ではなかなか見ることができないだろう、そこに参加した子どもたちの、積極的に自分たちで問題を解決しようとする姿が印象的でした。個人的には、先端研の中邑先生と、軽井沢の町を歩きながらお話しできた貴重な機会でもありました。

 

学校で生きづらさを感じているだろう子どもは増えていると思いますし、実際、担当している生徒の中にも、クラスに入れなくなってきた、学校に足が向きにくくなっている生徒がいます。

 

「ROCKET」の対象とは異なる生徒たちではありますが、学校で生きづらいという点では同じだと思います。今の自分に何ができるのだろうと、毎日考えていますが、なかなか答えを導くことはできていません。だからこそ、その答えを探し続けていこうと思っています。それをやめるときは、仕事を引退するときかもしれません。

 

記事の中で、12月4日 13時半~開催される、オンラインイベント「凸凹のある子どもの未来を輝かせよう・・・・」も紹介されていました。魅力的なイベントです。用事がなければ、絶対申し込むのですが・・・。

(「朝日新聞」「GIGA」「凸凹」で検索すると、申込サイトがヒットしました。)