無。
無→わたし、ただ、貪る感じ。
何も考えず、好きなことだけをして、好きなひとといて、好きなものを食べて、好きな音楽を聴いて、ただひたすらそのまま在るのであります。
反動なのか、衝動なのか、いやこれは素直に求めた結果、
筋少のアルバム三枚とYUKIちゃんのアルバムを一枚購入。
染みるわー
オーケンの声が詩がー
染みるのだよー(泣)
心地よすー
こーゆーときに、優しく存在してくれる人も音楽もあるわたしは、間違いなく幸福だ。
おじいちゃんが亡くなりました。
お父さんのお父さんです。
ずっと体悪かったから覚悟はしていたけれど。
一生分泣いたんじゃないかというほど泣きました。
淋しさはもちろん、命の不思議に耐えられず、涙が止まりませんでした。
痛烈に思ったのは、わたしたちのこの体は、殻でしかないということ。
命が絶えれば、燃やされ消えてしまうのだ。
残せるものは、思い、言葉、
目には見えないものだ。
人の中に残るのだ。
おじいちゃんはいつも優しかった。
滅多に怒ったことはなかった。
おばあちゃんのために煙草をやめた。
闘病中も、一度も泣き言を言わなかった。
でも、思い出せない。
今まで意識して話してこなかったから、おじいちゃんと何を話したか、話した言葉を思い出せない。
思い出したいのに思い出せない。
もう二度と会えないのに。
でも最後に会ったときに、わたしはおじいちゃんに『ひ孫を見るまで元気でいてね!!』って言ったのだけは覚えていて、おじいちゃんはそのとき『そうだね、みきの子供かあ。ひ孫を見るまでおじいちゃんがんばらんとなあ(笑)』って笑って言ったんだ。
間に合わなかったよー(泣)
ぜんっぜん間に合わなかったー(泣)
でも手を合わせるたびに約束した。
おじいちゃんに似た、優しい子を必ず産みますって(泣)
だからみきのお腹にきてねって。
これは争奪戦になりそうだけど、絶対わたしのお腹にきてほしい!!
でもいーこにしてないときてくれんよなー。
あとあんまり待たせたらいくら優しいおじいちゃんでも待ちきれんよなー。
なんてさ。
おじいちゃんはきっと見守ってくれているから、恥じないよう、まっすぐ一生懸命生きる!!
おじいちゃん、今までありがとう
おじいちゃんの孫に生まれてこれて本当に良かった
90年間おつかれんこーん
ひ孫待っててねーいつになるかわからんけどもーwww
なるべく急ぐでーwww
さ、風呂でも入るかー。
けふはたこぱだー
モフモフとたこ焼き食べるのだー
