さよならヒョーマ君。
愛車ヒョーマ君(HONDAジョルノ)が廃車になりました‥。
五千円で‥。
ちょっぴり淋しいくまみきなのであります。(寝っ転がってヨダレたらしながら書いてますが)
一昨年のクリスマスイヴイヴに、山手通りにて二段階右折を怠り、白バイに捕まり、罰金を払い、イラつき、それ以来ほったらかしにしていたヒョーマ君ですが、お友達ングが原付が欲しいと言っていたので、このままほったらかしにしておくよりは、乗ってもらった方がヒョーマ君も喜ぶと思い、差し上げることにしたのです。
しかしヒョーマ君、バッテリーを変えても動かず‥。
お友達ングも結局乗ることが出来ず、申し訳ないことをしました‥。
そしてバイク王様に導かれ、彼は旅立って行きました‥廃車‥。
ヒョーマ君との思い出はいっぱいあります。
中でも思い出深いのは‥
大学生の頃、アルバイト先の皆でお花見に行くことになり、わたしはそのバイトメンバーの中にいた好きな男の子と場所取りに先に原付で行くことになりました。
ウハウハです。
仲良くツーリングです。
彼の背を追う目はハート、目の前は霞がかっていました。
比喩ではなく本当に霞がかっていました。
そして、道のカーブに気付かず思いきりガードレールに突っ込み、標識にラリアート。腕はパンパンに膨れ上がり‥
膝から地面に着地をし、ズボンはボロボロの血祭り。
でもチェックのズボンだったので、膝の部分がパックリ破れてくれたおかげでパンクっぽくなって結果オーライ。
ビューンとすっとんで行くヒョーマ君。
ビックリして何が起きたか暫く理解出来ずオロオロしている所へ、わたしがいないのに気付き戻って来た彼。
責任を感じる彼。てゆうかボロボロなわたしを見てどんびきな彼。
帰った方が良いと言われたけど、彼と離れたくなくてそのままヒョーマ君に股がりお花見会場である岡崎公園へ行く腐女子。
ボロボロなのはわたしだけじゃなく、ヒョーマ君も同じだった。
ランプは割れ、ミラーはビヨ~ン、ウィンカーは倍速。
わたしは心の中で何度もヒョーマ君に謝った。
バカな腐女子を許しておくれと‥。
お花見は、膝が曲げられず大変だった。
それ以来離れて行った彼。(まだ始まってもいなかったのに!)
家に帰ると、ミラクルにも髪の毛に桜の花がかんざしのように刺さっているわたしを見て、
『‥バカな子だねぇ!‥情けなくて何も言えんわ‥!』
と悲嘆に暮れる母・純子。
そして人の良い店長がバイトを雇いすぎたためアルバイト先は潰れ、皆バラバラに‥。
そんな思い出深きヒョーマ君。
今までありがとう!
喜びも悲しみも共に分かち合った君をわたしは決して忘れない!
ヒョーマ君フォーエヴァー!
五千円で‥。
ちょっぴり淋しいくまみきなのであります。(寝っ転がってヨダレたらしながら書いてますが)
一昨年のクリスマスイヴイヴに、山手通りにて二段階右折を怠り、白バイに捕まり、罰金を払い、イラつき、それ以来ほったらかしにしていたヒョーマ君ですが、お友達ングが原付が欲しいと言っていたので、このままほったらかしにしておくよりは、乗ってもらった方がヒョーマ君も喜ぶと思い、差し上げることにしたのです。
しかしヒョーマ君、バッテリーを変えても動かず‥。
お友達ングも結局乗ることが出来ず、申し訳ないことをしました‥。
そしてバイク王様に導かれ、彼は旅立って行きました‥廃車‥。
ヒョーマ君との思い出はいっぱいあります。
中でも思い出深いのは‥
大学生の頃、アルバイト先の皆でお花見に行くことになり、わたしはそのバイトメンバーの中にいた好きな男の子と場所取りに先に原付で行くことになりました。
ウハウハです。
仲良くツーリングです。
彼の背を追う目はハート、目の前は霞がかっていました。
比喩ではなく本当に霞がかっていました。
そして、道のカーブに気付かず思いきりガードレールに突っ込み、標識にラリアート。腕はパンパンに膨れ上がり‥
膝から地面に着地をし、ズボンはボロボロの血祭り。
でもチェックのズボンだったので、膝の部分がパックリ破れてくれたおかげでパンクっぽくなって結果オーライ。
ビューンとすっとんで行くヒョーマ君。
ビックリして何が起きたか暫く理解出来ずオロオロしている所へ、わたしがいないのに気付き戻って来た彼。
責任を感じる彼。てゆうかボロボロなわたしを見てどんびきな彼。
帰った方が良いと言われたけど、彼と離れたくなくてそのままヒョーマ君に股がりお花見会場である岡崎公園へ行く腐女子。
ボロボロなのはわたしだけじゃなく、ヒョーマ君も同じだった。
ランプは割れ、ミラーはビヨ~ン、ウィンカーは倍速。
わたしは心の中で何度もヒョーマ君に謝った。
バカな腐女子を許しておくれと‥。
お花見は、膝が曲げられず大変だった。
それ以来離れて行った彼。(まだ始まってもいなかったのに!)
家に帰ると、ミラクルにも髪の毛に桜の花がかんざしのように刺さっているわたしを見て、
『‥バカな子だねぇ!‥情けなくて何も言えんわ‥!』
と悲嘆に暮れる母・純子。
そして人の良い店長がバイトを雇いすぎたためアルバイト先は潰れ、皆バラバラに‥。
そんな思い出深きヒョーマ君。
今までありがとう!
喜びも悲しみも共に分かち合った君をわたしは決して忘れない!
ヒョーマ君フォーエヴァー!
