武士の一分
こはるねえねえに借りて見ました。
この、『こはるねえねえ』てのは、ニライカナイからの手紙のモロ影響です。沖縄だったので。
武士は大変だあー。て思いました。
そんで、もっと大変なのは武士の奥さん。
なんでもはいはい言うこと聞かなきゃいけないの。
なんか意見すると『おめえ、おらに逆らうだか!』ってキレられんのね。
やってらんないよねー。
と思うと、今の時代、女性は本当に強くなったんだなあ。と。
昔は男尊女卑だったんだなあ。と。
街で見かけるギャルの暴言をこの時代の武士に聞かしてやりてえ。
『てめまじふざけんなよー!まじありえないしー!まじうざいんだけどー!まじしんでほしいーんだけどー!』
瞬間首をはねられることは、日を見るよりも明らかでしょう。
それにしても、奥さん役の壇れいかさんがめっちゃくちゃキレイだった(〃∇〃)
『宮』のヒョリン、『朱蒙』のソヤ役の子と似てるんだよねえ。
知らねえってか。
最近こそなくなったけど、わたしは女尊男卑でした。
小学校のとき、男子に全然おもしろいヤツがいなくて、ドッヂボールも弱くていつも女子が勝ってて、兎に角よええやつらだなあって思ってたの。
わたしの尊敬の念を抱く基準は『おもしろさ』だったのですな。
おもんないしよええし、すげえバカにして、オラオラやってました。
そのうちおもしろい男子が現れて、だんだん薄れていき、今はありません。
そもそも、誰が偉くて誰が下かなんて、どーでもいいし、宇宙レベルで見たら人間なんてチリみたいなもんだし。
でもすごく尊い存在なんだけど・・・
んー。なんちゅーかほんちゅーか
宇宙から見たらわたしはチリみたいな存在かもしれないけれど、いっちょまえに悩んだり、喜んだり、泣いたり、夢があったり、なんだかかわいーなーなんて思いました。
自分を愛そう。
自分を本当に愛せたら、他人も愛せるようになる。
損得勘定なしにね。
純粋にね。
ステキだね★