続きです。
喉を通る時、なんであんなにげーげーしちゃったのか。
麻酔してから40分もたっていたってのもあるかもしれないが、やはり独自で編み出した(おおげさ)楽な体位をとりきれていなかったように思う。
彦ちゃんのほっぺさわさわで動揺したのかもしれない。
なんにせよ、名人のプライドはずたずたである。
しかしそれも内視鏡の先端が喉を過ぎ食道へ入るとうそのように楽になる。
今回も隣の研修医さんだかにぼそぼそぼそぼそ小声で何かを説明する彦ちゃん。
やはり前回同様聞き取れるのはほんの少し。
彦ちゃんにしろエコーの先生にしろ、ちゃんとはっきり大きな声でしゃべって欲しいものです。
「うにゃら・・ここが・・ESD・・・狭窄で・・・うにゃら」
「拡張・・うーん何回だったか、20回くらいかな・・・ぼそぼそ」
20回。
そんなにしてません。
私の事なんて忘れちゃったのね。
いいのよ、どうせ私はもう二年前の女。
とっくに旬は過ぎてるわ。
私は決して忘れるもんですか!
あの辛くも楽しかった拡張の日々を!
拡張はね、
拡張は・・・・・
あれ???
でも何回だっけ?
自分でも忘れちゃってら~~(笑
あの当時は常にカレンダー型の手帳を持ち歩きながめては何月何日がどうしてこうしてって、
「そら」でも言えたもんなんですけれども、
二年経つってこんな事なのかとちょっぴり複雑な気持ちにもなる。
家に帰って調べたところ、バルーン拡張は9回でした。
彦ちゃん、さば読み過ぎ。
でも、今回も前回もたぶん前々回も(ブログ読み直すのめんどう)
おそらく私の「教材」としての役割は
『広範囲をESD後、狭窄してバルーン拡張を施した食道その後』
という事なんだろう。
彦ちゃんのぼそぼそ声を聞きながら少し余裕が出来た名人、左斜め上のモニターをちら見します。
食道から胃へと進む内視鏡。
(実はどこが食道でどこが胃かなんてまったくわかってませんW)
ふーん。ピンクで綺麗♪
と思っているといきなりあれっ???
モニターの中の粘膜が青くなった~~???
あー、これなんとかいう内視鏡?
ともっとしっかり観ようとして、看護士さんに「うごかないでーー」と言われてしまう。
そろそろルゴールかなーーと思いおとなしく顔を正面に向けた私の視界から彦ちゃんの姿が後ろへ移動すると同時に、内視鏡のコードがするすると口から抜ける。
あっれ~~???
もうルゴール終わってたのかな?
今回、ものの五分もたってないような気がします。
「なんだかへたになっちゃいました」と素直に敗北をみとめる名人に、彦ちゃんは
「ああ~、喉通るときだけね。でも胃も食道も問題ないみたいですよ」と告げるとあっという間にくるりと背中をむけてカーテンの外へ去って行ってしまったのでした。
いいのよ、どうせ私はもう二年前の女。
と、またまた旬を過ぎた女の恨み節をつぶやく間もなく、、、
ヨード染色しなかったのかたずねる間もなく。。。(←こっちだけでいいです)
それにしても、毎回終わったあとあんなに気持ち悪くなってトイレでげーして、二時間くらいは病院のベッドで寝ていたのに。
やはり今回はヨードを撒かなかったとしか思えません。
そして初めてリアルで観たあの真っ青な画面は?
もしやあれがケン三郎先生のブログで目にした「NBI」はたまた「FICE」?
きゃーーかっこいい!!!
(何かかんちがい)
しかし、家に帰って早速ネット上の内視鏡画像の色と覚えている色を比べたところ、色味に関してだけ言えばどうもNBIでもFICEでもなく。
うーん、色素内視鏡の中でもインジコカルミンだかトルイジンブルーだかとやらを使った画像の色の方に似ている。
うむ。
二年前の女、まだまだここで隠居するわけにはいきません(意味不明)
あの頃の新鮮な探究心復活の兆し?(大げさ)
まあ、ひらたく言えば、次回の外来で質問する事が出来たぞ♪
「問題ないです」の三分で終わる可能性の高かった次回外来で彦ちゃんともう少しお話出来るぞ♪
そんだけです(笑
でもまあ真面目な話、ケン三郎先生のブログなどでちゃんと読んではいながらどこかひと事に感じていた最新の内視鏡のお話がなんとなく身近な興味になったという事でしょうか。
さすが毎回「ころんでもただでは起きない」をモットーにしている名人(してません)。
またまた再来週の楽しみが増えたというわけです。
さて、
普通なら苦しい内視鏡の時間もごく短く済み、吐き気もぜずそのまま帰れて嬉しいはずなんですが。
変態妄想星人にとっては内視鏡の時間が少ないという事もおざなりにされているようでがっかり、
気持ち悪くなれば彦ちゃんがいる内視鏡室のベッドで寝ていられるという楽しみも無くなりがっかり。
・ ・・・まったくもってヘンタイです(笑
これで今回の内視鏡検診は終わり、次回18日が彦ちゃん外来であります。
それまでにはちゃんと白髪染めなきゃ~
* ****
そうそう!
せっかく気持ち悪くもならず時間もちょうどお昼前に終わったので、いきなりちびちびちびたさんにランチのお誘いメール。
今までは外来の前の時間に前もってお約束していたんですが、今回まさか内視鏡の後にすぐお食事が出来る体調になるとは思わなかったので本当に思いついていきなりのメールでした。
多少の時間の行き違いがあったので、その間に隣の駅の写真展も見に行く事が出来、ちびたさんとのランチも楽しむ事が出来、ま、結果的には気持ち悪くならなかった事が吉だったわけです(っていうかそれがあたりまえです)。
ちびたさんへ、どうもありがとうございました。
鶏すき焼きランチ、ちょっと甘かったですよね?(笑
画像、、、ものすごいへたくそです(^▽^;)
喉を通る時、なんであんなにげーげーしちゃったのか。
麻酔してから40分もたっていたってのもあるかもしれないが、やはり独自で編み出した(おおげさ)楽な体位をとりきれていなかったように思う。
彦ちゃんのほっぺさわさわで動揺したのかもしれない。
なんにせよ、名人のプライドはずたずたである。
しかしそれも内視鏡の先端が喉を過ぎ食道へ入るとうそのように楽になる。
今回も隣の研修医さんだかにぼそぼそぼそぼそ小声で何かを説明する彦ちゃん。
やはり前回同様聞き取れるのはほんの少し。
彦ちゃんにしろエコーの先生にしろ、ちゃんとはっきり大きな声でしゃべって欲しいものです。
「うにゃら・・ここが・・ESD・・・狭窄で・・・うにゃら」
「拡張・・うーん何回だったか、20回くらいかな・・・ぼそぼそ」
20回。
そんなにしてません。
私の事なんて忘れちゃったのね。
いいのよ、どうせ私はもう二年前の女。
とっくに旬は過ぎてるわ。
私は決して忘れるもんですか!
あの辛くも楽しかった拡張の日々を!
拡張はね、
拡張は・・・・・
あれ???
でも何回だっけ?
自分でも忘れちゃってら~~(笑
あの当時は常にカレンダー型の手帳を持ち歩きながめては何月何日がどうしてこうしてって、
「そら」でも言えたもんなんですけれども、
二年経つってこんな事なのかとちょっぴり複雑な気持ちにもなる。
家に帰って調べたところ、バルーン拡張は9回でした。
彦ちゃん、さば読み過ぎ。
でも、今回も前回もたぶん前々回も(ブログ読み直すのめんどう)
おそらく私の「教材」としての役割は
『広範囲をESD後、狭窄してバルーン拡張を施した食道その後』
という事なんだろう。
彦ちゃんのぼそぼそ声を聞きながら少し余裕が出来た名人、左斜め上のモニターをちら見します。
食道から胃へと進む内視鏡。
(実はどこが食道でどこが胃かなんてまったくわかってませんW)
ふーん。ピンクで綺麗♪
と思っているといきなりあれっ???
モニターの中の粘膜が青くなった~~???
あー、これなんとかいう内視鏡?
ともっとしっかり観ようとして、看護士さんに「うごかないでーー」と言われてしまう。
そろそろルゴールかなーーと思いおとなしく顔を正面に向けた私の視界から彦ちゃんの姿が後ろへ移動すると同時に、内視鏡のコードがするすると口から抜ける。
あっれ~~???
もうルゴール終わってたのかな?
今回、ものの五分もたってないような気がします。
「なんだかへたになっちゃいました」と素直に敗北をみとめる名人に、彦ちゃんは
「ああ~、喉通るときだけね。でも胃も食道も問題ないみたいですよ」と告げるとあっという間にくるりと背中をむけてカーテンの外へ去って行ってしまったのでした。
いいのよ、どうせ私はもう二年前の女。
と、またまた旬を過ぎた女の恨み節をつぶやく間もなく、、、
ヨード染色しなかったのかたずねる間もなく。。。(←こっちだけでいいです)
それにしても、毎回終わったあとあんなに気持ち悪くなってトイレでげーして、二時間くらいは病院のベッドで寝ていたのに。
やはり今回はヨードを撒かなかったとしか思えません。
そして初めてリアルで観たあの真っ青な画面は?
もしやあれがケン三郎先生のブログで目にした「NBI」はたまた「FICE」?
きゃーーかっこいい!!!
(何かかんちがい)
しかし、家に帰って早速ネット上の内視鏡画像の色と覚えている色を比べたところ、色味に関してだけ言えばどうもNBIでもFICEでもなく。
うーん、色素内視鏡の中でもインジコカルミンだかトルイジンブルーだかとやらを使った画像の色の方に似ている。
うむ。
二年前の女、まだまだここで隠居するわけにはいきません(意味不明)
あの頃の新鮮な探究心復活の兆し?(大げさ)
まあ、ひらたく言えば、次回の外来で質問する事が出来たぞ♪
「問題ないです」の三分で終わる可能性の高かった次回外来で彦ちゃんともう少しお話出来るぞ♪
そんだけです(笑
でもまあ真面目な話、ケン三郎先生のブログなどでちゃんと読んではいながらどこかひと事に感じていた最新の内視鏡のお話がなんとなく身近な興味になったという事でしょうか。
さすが毎回「ころんでもただでは起きない」をモットーにしている名人(してません)。
またまた再来週の楽しみが増えたというわけです。
さて、
普通なら苦しい内視鏡の時間もごく短く済み、吐き気もぜずそのまま帰れて嬉しいはずなんですが。
変態妄想星人にとっては内視鏡の時間が少ないという事もおざなりにされているようでがっかり、
気持ち悪くなれば彦ちゃんがいる内視鏡室のベッドで寝ていられるという楽しみも無くなりがっかり。
・ ・・・まったくもってヘンタイです(笑
これで今回の内視鏡検診は終わり、次回18日が彦ちゃん外来であります。
それまでにはちゃんと白髪染めなきゃ~
* ****
そうそう!
せっかく気持ち悪くもならず時間もちょうどお昼前に終わったので、いきなりちびちびちびたさんにランチのお誘いメール。
今までは外来の前の時間に前もってお約束していたんですが、今回まさか内視鏡の後にすぐお食事が出来る体調になるとは思わなかったので本当に思いついていきなりのメールでした。
多少の時間の行き違いがあったので、その間に隣の駅の写真展も見に行く事が出来、ちびたさんとのランチも楽しむ事が出来、ま、結果的には気持ち悪くならなかった事が吉だったわけです(っていうかそれがあたりまえです)。
ちびたさんへ、どうもありがとうございました。
鶏すき焼きランチ、ちょっと甘かったですよね?(笑
画像、、、ものすごいへたくそです(^▽^;)

さてさて、そんなこんなで結局名前を呼ばれたのは麻酔してから四十分後くらい。
今このお部屋にいる中で唯一最初の内視鏡の時からいらっしゃる看護士さんに4番に案内される。
「その後どうですか?」と覚えていてくださる♪
「ええ、もう太っちゃって」と私。
実際、、、退院してから8キロ太っちゃいました~~。えへっ。
「これが普通で元に戻っただけですよ^^」と看護士さん。
まあ退院した時は確かに骨ほねしてましたけどね。
でも、、、「元」ではないな、うん(^▽^;)
ベッドに横たわり体勢をととのえているところへ彦ちゃん登場。
ジャーンっ。
とっ!!!
実はリアルタイム更新の時にはなぜか忘れていたのだが、
ここで今回唯一の大ネタがあったのでした!!!
左を下にして横たわる私にむかって歩いて来た彦ちゃんの左手のひらが、
なんと!
なんと!
驚くなよ?
会員の方々っっ(←だれ?W)
私の右のほっぺたをさわさわと撫でたっっ!!!
いや、ぺたぺたっと優しくたたいたって感じだろうか!?
なんでしっかり覚えてないのだろ、わたし。
もったいないじゃないか、わたし。
もしかして妄想と現実の区別がつかなくなってしまったほど彦ちゃん熱にやられちゃったのだろうか?
いんにゃ、ぜったいにさわったもん。
ぽんぽんってさわったもーーん。
むしろあまりに衝撃的な現実をありえない事として脳が処理してしまったというほうがあたっているかもしれない。
ま、こればっかりは彦ちゃんの証言なくしては検証のしようがないのである。
さて、気を取り直して、と。
私のほっぺたを優しくさわりながら(ぜんぜん取り直してません)
「どうですかー」と彦ちゃん。
「ええ、、、っと、胃の調子があまりよくなくて・・」
それはお酒飲んでるからに決まってるだろーーっっ!ぼけ。
と自分の中の良心がつっこむ。
「えっと、えーっと、空腹時にちょっとしくしくするんですよね」
と、いかにもお酒のせいじゃないかのごとくごまかそうとしどろもどろなワタシ。
「今日は食道だけのつもりだったんだけど、じゃあ胃もざっとみましょう」
とつれない彦ちゃん。
ざっと、
か。
まあいっか。
マウスピースをくわえ、内視鏡がするする入ったと思うとすぐに
例のごとく「いーって言って」攻撃開始である。
「いー」に関してはさすが名人、
高らかに「い~~~!」を叫びます。
しかししかしっ。
喉を通るあたりで数回にわたっておえっおえっと嘔吐いてしまった名人。
彦ちゃんの容赦ない罵声(うそ)がとびます。
「つば飲まないで!」
「うごかないで!」
「のみこまないで!」
「力いれないで!」
となりの助手の先生にも後ろに立つ看護士さんにも肩をおさえつけられます。
(。>0<。)ビェェン
名人、屈辱~~~~
もう名人を名乗れない~~~~
しかし、喉をすぎ食道に入って行くにつれまた楽になっていきます。
「喉元すぎればなんとやら」です。
時間ぎれにつき続きます(-。-;)
あとで追記するかもしれませぬ。
今このお部屋にいる中で唯一最初の内視鏡の時からいらっしゃる看護士さんに4番に案内される。
「その後どうですか?」と覚えていてくださる♪
「ええ、もう太っちゃって」と私。
実際、、、退院してから8キロ太っちゃいました~~。えへっ。
「これが普通で元に戻っただけですよ^^」と看護士さん。
まあ退院した時は確かに骨ほねしてましたけどね。
でも、、、「元」ではないな、うん(^▽^;)
ベッドに横たわり体勢をととのえているところへ彦ちゃん登場。
ジャーンっ。
とっ!!!
実はリアルタイム更新の時にはなぜか忘れていたのだが、
ここで今回唯一の大ネタがあったのでした!!!
左を下にして横たわる私にむかって歩いて来た彦ちゃんの左手のひらが、
なんと!
なんと!
驚くなよ?
会員の方々っっ(←だれ?W)
私の右のほっぺたをさわさわと撫でたっっ!!!
いや、ぺたぺたっと優しくたたいたって感じだろうか!?
なんでしっかり覚えてないのだろ、わたし。
もったいないじゃないか、わたし。
もしかして妄想と現実の区別がつかなくなってしまったほど彦ちゃん熱にやられちゃったのだろうか?
いんにゃ、ぜったいにさわったもん。
ぽんぽんってさわったもーーん。
むしろあまりに衝撃的な現実をありえない事として脳が処理してしまったというほうがあたっているかもしれない。
ま、こればっかりは彦ちゃんの証言なくしては検証のしようがないのである。
さて、気を取り直して、と。
私のほっぺたを優しくさわりながら(ぜんぜん取り直してません)
「どうですかー」と彦ちゃん。
「ええ、、、っと、胃の調子があまりよくなくて・・」
それはお酒飲んでるからに決まってるだろーーっっ!ぼけ。
と自分の中の良心がつっこむ。
「えっと、えーっと、空腹時にちょっとしくしくするんですよね」
と、いかにもお酒のせいじゃないかのごとくごまかそうとしどろもどろなワタシ。
「今日は食道だけのつもりだったんだけど、じゃあ胃もざっとみましょう」
とつれない彦ちゃん。
ざっと、
か。
まあいっか。
マウスピースをくわえ、内視鏡がするする入ったと思うとすぐに
例のごとく「いーって言って」攻撃開始である。
「いー」に関してはさすが名人、
高らかに「い~~~!」を叫びます。
しかししかしっ。
喉を通るあたりで数回にわたっておえっおえっと嘔吐いてしまった名人。
彦ちゃんの容赦ない罵声(うそ)がとびます。
「つば飲まないで!」
「うごかないで!」
「のみこまないで!」
「力いれないで!」
となりの助手の先生にも後ろに立つ看護士さんにも肩をおさえつけられます。
(。>0<。)ビェェン
名人、屈辱~~~~
もう名人を名乗れない~~~~
しかし、喉をすぎ食道に入って行くにつれまた楽になっていきます。
「喉元すぎればなんとやら」です。
時間ぎれにつき続きます(-。-;)
あとで追記するかもしれませぬ。
待ちに待った内視鏡デートの日。
ちょっとしたアクシデントが続きます。
まずセットした携帯アラームがマナーモードにしたままだったので鳴らなかった。
十五分遅れで目が覚め、あせってお風呂に入る。
だいたいこの商売をやっててこの時間の予約って、二~三時間しか寝られないんですから、もう寝ぼけてぼけぼけです。
そんななか前の日の雪っていうのも想定外。
道には雪が残っており激寒だったので着るものが思い浮かばず、時間もせまっているしでとりあえずタンスの一番上にあったセーターを着込む。
が、あとで気づくと毛玉だらけ・・・
その上にはおった綿入りのベストもよーく見るとなんとなく薄汚れてるし・・・
雪で汚れてもいいように一番ぼろっちいスニーカーだし。
いつもたいした恰好をしているわけではないが、そんな自分のみすぼらしさに非常にテンションが下がる。
そしてぎりぎりの時間に駅に着くと、改札口は人であふれかえっているじゃーないか。
えー?なんだよ!
地下鉄(東京メトロ)が止まってるじゃんかーーー!
しかたないので国鉄(JR)に乗ることにする。
国鉄、、、ダニオジさんしか知らないですね(・m・ )
そして病院の内視鏡室に電話して送れる事を伝えると
「大変ですね。11時くらいまでに着けば大丈夫ですから気をつけて」との事。
あーーー、この受話器(携帯電話)の先に彦ちゃん先生がいるのねーーー♪
でもやはり電話線で繋がっている方が相手の空間と繋がっているような気がするのは私だけでしょうか・・・?
それはともかく、
乗ったはいいけど、昨日お店に手帳を忘れて来てしまったので路線図がなくていったいどこで乗り換えれば一番早く病院の駅に着くのか思い浮かばない。
(50年以上東京に住んでいるのに方向音痴の地理音痴の路線音痴です。)
そうそう、
手帳を忘れたっていうのもテンション下がった原因のひとつ。
その手帳がこのブログの病院ネタのネタ帳なんであります!
外来の何分、何分っていうのも彦ちゃんのセリフもぜーんぶこの手帳に書いてるんだもん。
いつもの路線と繋がっている駅で降りてみるがまだ電車は止まったままのようだったので次のパターンの乗り換えで病院へ到着。
予約の時間の15分遅れですんだ。
受付をすませトイレへ行こうとするとすぐに名前を呼ばれてしまった。
そこでまたあせり魔の私は一人でそわそわばたばたする。
なんてゆーか、今は年に三回になってしまった内視鏡室でのデートは私にとっての最大のイベントなわけですから(笑)
ゆっくりゆったりした精神状態で臨みたいわけですよ。
いろいろ観察もしなきゃならないのにさ。(なんのために?W)
なのにバタバタと中に入りいつものへんな濁った激不味い液体をいやいや飲みながらも、彦ちゃんは何番のお部屋なのかホワイトボードを観察する余裕はありました。
なーんだ、また4番かぁ・・・
カーテンで仕切られただけのお部屋も落ち着かないんだよなぁ・・・
とか思っていると、
4番カーテンの中からひょこっと彦ちゃん登場!!!
キャー♪ o(>▽<*)(*>▽<)o キャー♪
彦ちゃんだぁーーーーー!
彦ちゃんがこっち向いて気づいてくれたーーーー!
いやーーん、でもどうしよう。
まだ心の準備をしていないのにーーー
いや、準備をしていたからって何がどう変わるわけではないんですけどね、、ええ、、、
「気持ち」の問題ってあるじゃあないですか。
せっかく彦ちゃんが例のごとく、おめめまあるくして
「おおぉ~」って声に出して気づいたよアピールをしてくれたのに、
私ってば無言でお辞儀をしただけ。
なんて小心者なんだーーーっっ。
わたしのばかばかばか。
四ヶ月に一回のチャンスだったのにぃーーーー(なんの?W)
。・゜゜・o(iДi)o・゜゜・。うぇぇん
そしてそのまま彦ちゃんは向こうをむいて手を洗い始めてしまったのでした。。。
でもひさしぶりにお顔を拝見した彦ちゃん。
前回よりひとつ年をとった彦ちゃん。
そして彦ちゃんは上は術着だけど下はいい具合にくたっとした茶色いコットンパンツだったのはちゃっかり観察したわたし。
この時点で時間は10時ちょっと前。
奥の椅子に移動するとすぐに喉の麻酔をされます。
えーー、さっき彦ちゃん先生はもう一人入ってるからその次だって言ってたじゃないかー。
ちょっと早くね?と思いながらも体勢を整えるひまもなく麻酔を流し込まれる。
久々のどろりとした麻酔薬。
大失敗でした。
ためていられずに口の中に戻しちゃってべろにさわっちゃっておえっとして咳き込んで「飲み込んでー」と言われる前に飲み込んじゃいました。
(/_<。)ビェェン
そしてなんとまさか、二回目はもっと失敗。
一回の失敗が尾を引くタイプなんですねーーー。
二分も待てないで飲み込んじゃいました。えへっ。
そして最初の懸念どおり、麻酔の後、三十分以上も名前を呼ばれません。
ただでさえ失敗した麻酔。
大丈夫?
効果薄れちゃってるんじゃないの?
麻酔の失敗だけで気弱になっている名人の脳裏にはいやーーーな予感が漂います。
(つづく)
ちょっとしたアクシデントが続きます。
まずセットした携帯アラームがマナーモードにしたままだったので鳴らなかった。
十五分遅れで目が覚め、あせってお風呂に入る。
だいたいこの商売をやっててこの時間の予約って、二~三時間しか寝られないんですから、もう寝ぼけてぼけぼけです。
そんななか前の日の雪っていうのも想定外。
道には雪が残っており激寒だったので着るものが思い浮かばず、時間もせまっているしでとりあえずタンスの一番上にあったセーターを着込む。
が、あとで気づくと毛玉だらけ・・・
その上にはおった綿入りのベストもよーく見るとなんとなく薄汚れてるし・・・
雪で汚れてもいいように一番ぼろっちいスニーカーだし。
いつもたいした恰好をしているわけではないが、そんな自分のみすぼらしさに非常にテンションが下がる。
そしてぎりぎりの時間に駅に着くと、改札口は人であふれかえっているじゃーないか。
えー?なんだよ!
地下鉄(東京メトロ)が止まってるじゃんかーーー!
しかたないので国鉄(JR)に乗ることにする。
国鉄、、、ダニオジさんしか知らないですね(・m・ )
そして病院の内視鏡室に電話して送れる事を伝えると
「大変ですね。11時くらいまでに着けば大丈夫ですから気をつけて」との事。
あーーー、この受話器(携帯電話)の先に彦ちゃん先生がいるのねーーー♪
でもやはり電話線で繋がっている方が相手の空間と繋がっているような気がするのは私だけでしょうか・・・?
それはともかく、
乗ったはいいけど、昨日お店に手帳を忘れて来てしまったので路線図がなくていったいどこで乗り換えれば一番早く病院の駅に着くのか思い浮かばない。
(50年以上東京に住んでいるのに方向音痴の地理音痴の路線音痴です。)
そうそう、
手帳を忘れたっていうのもテンション下がった原因のひとつ。
その手帳がこのブログの病院ネタのネタ帳なんであります!
外来の何分、何分っていうのも彦ちゃんのセリフもぜーんぶこの手帳に書いてるんだもん。
いつもの路線と繋がっている駅で降りてみるがまだ電車は止まったままのようだったので次のパターンの乗り換えで病院へ到着。
予約の時間の15分遅れですんだ。
受付をすませトイレへ行こうとするとすぐに名前を呼ばれてしまった。
そこでまたあせり魔の私は一人でそわそわばたばたする。
なんてゆーか、今は年に三回になってしまった内視鏡室でのデートは私にとっての最大のイベントなわけですから(笑)
ゆっくりゆったりした精神状態で臨みたいわけですよ。
いろいろ観察もしなきゃならないのにさ。(なんのために?W)
なのにバタバタと中に入りいつものへんな濁った激不味い液体をいやいや飲みながらも、彦ちゃんは何番のお部屋なのかホワイトボードを観察する余裕はありました。
なーんだ、また4番かぁ・・・
カーテンで仕切られただけのお部屋も落ち着かないんだよなぁ・・・
とか思っていると、
4番カーテンの中からひょこっと彦ちゃん登場!!!
キャー♪ o(>▽<*)(*>▽<)o キャー♪
彦ちゃんだぁーーーーー!
彦ちゃんがこっち向いて気づいてくれたーーーー!
いやーーん、でもどうしよう。
まだ心の準備をしていないのにーーー
いや、準備をしていたからって何がどう変わるわけではないんですけどね、、ええ、、、
「気持ち」の問題ってあるじゃあないですか。
せっかく彦ちゃんが例のごとく、おめめまあるくして
「おおぉ~」って声に出して気づいたよアピールをしてくれたのに、
私ってば無言でお辞儀をしただけ。
なんて小心者なんだーーーっっ。
わたしのばかばかばか。
四ヶ月に一回のチャンスだったのにぃーーーー(なんの?W)
。・゜゜・o(iДi)o・゜゜・。うぇぇん
そしてそのまま彦ちゃんは向こうをむいて手を洗い始めてしまったのでした。。。
でもひさしぶりにお顔を拝見した彦ちゃん。
前回よりひとつ年をとった彦ちゃん。
そして彦ちゃんは上は術着だけど下はいい具合にくたっとした茶色いコットンパンツだったのはちゃっかり観察したわたし。
この時点で時間は10時ちょっと前。
奥の椅子に移動するとすぐに喉の麻酔をされます。
えーー、さっき彦ちゃん先生はもう一人入ってるからその次だって言ってたじゃないかー。
ちょっと早くね?と思いながらも体勢を整えるひまもなく麻酔を流し込まれる。
久々のどろりとした麻酔薬。
大失敗でした。
ためていられずに口の中に戻しちゃってべろにさわっちゃっておえっとして咳き込んで「飲み込んでー」と言われる前に飲み込んじゃいました。
(/_<。)ビェェン
そしてなんとまさか、二回目はもっと失敗。
一回の失敗が尾を引くタイプなんですねーーー。
二分も待てないで飲み込んじゃいました。えへっ。
そして最初の懸念どおり、麻酔の後、三十分以上も名前を呼ばれません。
ただでさえ失敗した麻酔。
大丈夫?
効果薄れちゃってるんじゃないの?
麻酔の失敗だけで気弱になっている名人の脳裏にはいやーーーな予感が漂います。
(つづく)

