昨日今回の主治医、呼び名は何にしようかな、のインフォームドコンセントを受けました。
まさかの腹腔鏡手術でしかも臨床試験とな!
まあ同意書にサインしたけどさ。
(追記:腹腔鏡下噴門側胃切除術)
低侵襲でQOLがいいとか言っても手術は絵に書かれてもすぐには理解出来ないほど複雑な方法で難しくて時間かかるらしいし、お腹に炭酸ガス入れる分開腹では起こらない合併症もあるみたいだし、
サクッと切って全部取っちゃえばいいんじゃね?
てな気持ちも。
先生は腹腔鏡手術に関しては何百と言う経験をお持ちだそうだが、幽門側はガイドラインの標準になりつつあるらしいので何百でも噴門側は元々症例が少ないから臨床試験なわけでまだ数十くらいだそうで、まあだから臨床試験なわけで。
(ちなみに腹腔鏡下全摘も臨床試験段階だそうです。)
実際、半分は興味津々な所もあるので、
まあ人さまのお役に立つならっつー事で腹をくくるか。
あ。腹は切るんだったな!(笑)
しかしこの再建の仕方だと今後の内視鏡どうやるんだ?!
術後にパソコン持って来てもらうつもりなので、そしたらまた彦ちゃん語録とか書く予定です!