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ri-iの詩

子供が高校生、少し時間ができて。一度は離れた音楽にかかわりたくなった私。歌は下手だけど歌うことが好き。大半が子育てネタですが、日々の色々をつづってます。

6月から子供の面談時期になりますよね。

夏休み前に面談、夏休み中に面談、色々な学校があると思います。

 

回数も1年に2回の学校、1回の学校。

 

面談も二者だったり三者だったり。

 

どちらにしても面談って緊張しませんか?

 

一体何を言われるんだろう?

と思ってしまいますよね。

 

うちの子たちは課題未提出が多いので余計にです泣き笑い

学校生活の中で心配な部分があったり、勉強の面で心配があったり、

行き渋りがあったり、と些細な事1つでも気になることがあれば

面談は心配になります。

 

そして面談時間は15~30分のことが多いですよね。

何にも気になることがない場合は5~10分で

終わってしまう方もいると思います。

 

30分は割と長めに取られている学校だな、と思いました。

でも気になる点がある場合はあっという間だったりします。

 

私は二者か三者どちらがいいかと言われたら、二者の方がいいです。

三者になると立ち位置が難しく感じます。

基本、先生が子供の様子を保護者に話し、時折子供に話しかけ意識させる、

という形なんだと思いますが、子供が黙ったとき、私はここで

口を出すべきなのか迷ってしまいます滝汗

 

時間も限られているので、だんまりが続くと先生も困るだろうし。

私のほうも時間が気になってくる。

でも先生と子供が話しているときは黙って私は聞いています。

これは子供が答えないといけないことだろう、と思うから。

 

そうこうしていると毎回時間が押してしまったりする。

きっと迷惑な親子だろうなぁ、と思ってしまったり。

 

また、三者だと話す内容が限られるというか。

子供の前では言いづらいこと、逆に子供が親の前では言いづらいこと、

があると思うので、当たり障りなく終わることも多いのかな、と思ったり。

 

子供たちは事前に二者面談をしていることが多いですが、

三者になったときに改めて言いにくい場面もあると思うので。

 

三者でも「おうちでの様子」を聞かれますよね。

子供は多分「家ではダラダラしてて勉強してません」なんて言われたくない

とは思うのですが、事実そうなので「頑張ってます」

なんて口が裂けても言えません笑い泣き

 

そんな風に言われたくないならちょっとはちゃんとしてほしいえー

 

というわけで、まとまりがありませんが、

これで終わります無気力

学校の先生のことです。

今まで気になったことはなかったのですが、

少しどういうものなんだろう?と思ったので書き留めてみます。

 

子供たちが幼稚園~小学生の時は、先生方は自分のことを

「先生は~」という人がほとんどだったと思います。

きっと子供たちに、自分は先生だよ~、というのを認識してもらうため、

というのが大事だったりしたのかな、と思います。

私たち親が子供に話すとき「お母さんはね、~」とか

「お父さんはね、~」とか言うのと同じ感覚かと。

 

子供たちが成長して、中学生、高校生になりましたニコニコ

 

長男の学校は二者面談だったので、全然気にならなかったし、

普通に聞いていたのですが、「僕~、」「私~、」だったように思います。

話し相手が私(保護者)になるので、その辺はそうなるのかな、と。

息子のことは面談中、○○と呼び捨てにする先生もいたり、○○くん(さん)

という先生もいました。

 

次男(中学生)の学校が三者面談だったのですが、その時のことです。

私に話すときは「自分は~」とおっしゃられていたのですが、

息子に話すときは「俺は~」と使い分けていました。

また息子の話を私にするときは「〇〇くんは~」だったのに、息子に直接話すときは

「○○は~」と呼び捨てで、そこも使い分け。

その時に、ん?

と感じて。

 

決して嫌だったということではないです。

そうか、もう「先生は~」って話しかける年齢じゃなくなったってことなのか、

と改めて感じ。

 

私が中学の時どうだったかな、と思い返してみると、

中学の時はまだ「先生は~」だったなぁ、と思って、高校になると、

「俺は~」っていう先生が多かったなと。

 

でも大学になるとあんまり「俺は~」っていう先生(教授)はいなくて、

男の先生でも「私は~」「僕は~」がほとんどだった気がします。

 

社会人になると、目上の人には「俺は~」とか言わないですしね。

友達以外は「僕は~」「私は~」がほとんどになるんだな、と思いました。

 

親になってこういう場面があるからこそ、どうだっけ?

と思うきっかけがありました爆  笑

 

にしても、三者面談は私は苦手です泣き笑い

その話はまた別の機会に。

ブログ仲間さんがコメントでLINE漫画の話を書いていて、

私も最近LINE漫画にハマっていたので、そのタイトルを検索して

読み始めました爆  笑

 

「子供を殺してという親たち」

 

子供の引きこもり系の話で、本当に色々考えさせられる漫画。

今は0円パスとかで2時間おきに1話分のパスがたまるので

どんどん読み進められるみたいです。

 

が、私は今別の漫画にもハマっており笑い泣き

 

「外科医エリーゼ」

 

こっちの方にパスを使ってしまうので、最初に書いた方は少しずつ

読んでいます。

 

あまりたくさん読むと、考えさせられすぎてお腹一杯になる、というか、

きっと現実にあることなんだろうな、と思うと悲しくなるというか、

どんな子供もそういう状態になりえる可能性があるからこそ怖いな、と思ったり。

 

わが子は大丈夫、と思っていても、先のことなんてわからないし、

何がきっかけでそうなるかもわからない。

 

でもそうなるのは親のせいだ、と言われると悲しくなるわけです。

どんな親でもわが子はそうなってほしくないと思いながらいるわけで。

 

と、自分でもモヤモヤしながらまとまらない言葉を書いてすみません泣き笑い

 

時間がある方は面白そうと思うもの、読んでみてくださいねニコニコ