VBAとか言われても「何それおいしいの?」的な方。
あなたでも、簡単に一気に楽天のアフィリエイトコード入りリンクを取得できる方法を教えます。
まずは、
【楽天ウェブサービス】RAKUTEN WEBSERVICE で自分のデベロッパーIDとアフィリエイトIDを確認しておいてください。
デベロッパーIDはメールで届きます。
IDはメモ帳にでも貼り付けて置くと便利かな。
次に、特定のキーワードで、楽天の商品を検索してみましょうか。
それじゃ…夏だし「水着」で。
楽天のシステムに「コレ探して!」という命令を送るのには、以下の呪文が必要です。
呪文っていうか、リクエスト入りのURLなんだけどね(笑)
http://api.rakuten.co.jp/rws/3.0/rest? developerId=[YOUR_developerID] &affiliateId=[YOUR_affiliateID] &operation=ItemSearch &version=2010-09-15 &keyword=[Keyword][YOUR_developerID]には、自分のデベロッパーIDを。
[YOUR_affiliateID]には、自分のアフィリエイトIDを入れてください。
[Keyword]は探したいキーワードをUTF-8という文字コードで変換したもの。
このサイトで文字コードをUTF-8に選択して、エンコードしたものを使ってください。
Web便利ツール/URLエンコード・デコードフォーム - TAG index Webサイト 水着なら「%e6%b0%b4%e7%9d%80」になります。
※UTF-8って?文字コードって?と言う人は、各自検索してみてください。
説明すると長くなるので…。知らなくても別に問題ないです^^
で、これを1行でつなげてみて。
たとえば、私のデベロッパーIDがhogehogeで、アフィリエイトIDが20110802だったら
http://api.rakuten.co.jp/rws/3.0/rest?developerId=
hogehoge &affiliateId=
20110802 &operation=ItemSearch&version=2010-09-15&keyword=
%e6%b0%b4%e7%9d%80 (赤文字が変更したところ)
と、なります。
(架空のIDなので、↑のアドレスをブラウザに入れても正しく表示されません。自分のIDを使ってね。)
あなたのIDを入れて作ったアドレスを、ブラウザのアドレスバーに入れてみてください。
すると、こんなのが出てきませんか?
そうしたら、「このページを名前をつけて保存」してどこか分かりやすい場所においてください。
名前は通常だと、「rest.xml」になっているはずです。
最後に、保存した「rest.xml」をExcelで開いてください。
どのような形式で開くか聞かれたら、「XMLテーブルとして開く」を選んでください。
そうすると、商品名、商品のキャッチコピー、アフィリエイトID入りのURLなどが並んだ表ができているはずです。
できた表の加工方法や、もっと違う検索の仕方は後ほど説明しますね。
簡単じゃない!!と思うかもしれませんが、慣れたらすぐできるようになります。
リクエストを送る際に変える部分は、IDとキーワードだけですから^^