人の幸福って富とか栄誉で決まるものなのだろうか・・・

人と比べて優れているから幸せなのだろうか・・・

人と比べて劣っているから不幸なのだろうか・・・


結局は心が富んでいるのかいないのかの違いではないだろうか・・・


嫉妬とは他人があってこそ湧き出る心・・・

自分が強いのか弱いのか・・・

輝いているのかいないのか・・・


他人からの評価を気にするよりも

自らが自らの内なる命に問いかけてみよう


比べるなら自分自身を比べて見よう

昨日の自分と今日の自分

今日の自分と明日の自分

今までの自分とこれからの自分


人生なんて悩んでる間に終わってしまう・・・

せっかくの人生だ

君の君による君のための人生だ

後悔なんてしてる暇はない

悔しがってる余裕があるなら

もっと有効で大切な時の過ごし方を考えてみよう

あなたがあの人を思う時・・・

きっとあの人もあなたのことを

思ってる・・・



あなたはひとりじゃない

なぜならあなたの中に

ずっとあの人がいるから・・・



命を奪うことはいけないこと・・・

それが他人であれ自分であれ・・・


軽々しく扱うものではない・・・

生死の問題は永遠だろう・・・


生きてく強さがないのなら

死んだ方がいいのだろうか?


死ぬ勇気や覚悟すらないのなら

中途半端な生き方を持続すべきなのだろうか・・・


いずれにせよ死は何一つとして解決とはならないだろう


生死とは永遠・・・


奪った者 

奪われた者

残された者

去り行く者



全てが永遠に結ばれ

永遠に切れることはない・・・


命ある者必ず死は訪れる

形ある物必ず壊れるように


人は生きることに精一杯心血を注ぐ・・・


死という問題を真剣に考える人は

死に直面している人だけだろう・・・


みんな生きている


生きているからこそ

辛く悲しくもあり

楽し嬉しくもある・・・


生きているからこそ・・・


今日がダメなら明日がある

明日がダメな来週がある

来週がダメなら来月がある

来月がダメなら来年がある

それでダメでも・・・

全然ダメでも・・・


最後に良かったらそれでいいじゃん・・・


今までダメだったことが全部報われる・・・


全部が意味のあることだったと確認できる


だから最後に笑えたらそれでいいじゃん


今は泣いてても泣き続くことはない


降り止まない雨がないように・・・


最後に晴々と笑えたらいいじゃん



最後の最後まで希望はある


ないわけじゃない


見つからないだけだ


きっと身近なところにあるはずだ


君の心の中にも必ずある


見つからないなら


僕が見つけてあげるから・・・



というよりも・・・


それは・・・


君が・・・


君自身が僕の希望なんだよ・・・