words of encouragement -35ページ目
もしも私があの人だったら・・・
本当に幸せになれたのだろうか・・・
人を羨んで自分を卑下するくらいなら
もっと自分を好きになって
現実と向き合って生きて行こう
あの人になる必要なんてない
あなたはあなた
私は私
君は君
僕は僕
他の誰かじゃ務まらない・・・
今 君がここにいるのは
君自身がこの地 この家庭 この親の許に
生まれたいと願ったからこそ ここにいるんだ
誰かのせいじゃない
親の勝手なんかじゃない
全部 自分自身の願望であり責任なんだ
だからこそ人と比べる必要なんてないんだ
君は君らしく君自身が輝いていればそれでいい
君らしく自分らしく生きて行こう
身近に五体不満足な人はいますか?
目がみえない 耳が聞こえない
手がない 足がない・・・
今 あなたが何か一つだけでも
奪われてしまったとしたら・・・
・・・
それでも強く生きている人を見ると
心から尊敬します
きっと自分には耐え切れないだろうと
簡単に想像がつくから・・・
暗闇の世界 静寂の世界 危険な世界・・・
僕は 僕らは 何不自由なく五体満足
きっと今の悩みなんて贅沢な悩みばかり
なんだろうと
己の小ささを実感する日々である・・・
求めるものがあるなら
まず先に与えてからにしよう
自分のことで精一杯だからこそ
相手のことを思いやってみよう
一番辛い時だからこそ
成長できるチャンスなんだ
それが全て自分のためになる
あなたのためになる
あの人のためになる
みんなのためになる
だから僕は君のために生きる

