希望を失った時

失望感を抱き

絶望を感じ


いっその事全てを

失ってもいいと思うまで

追い込まれる


どうせなら記憶まで

喪失したならば

どんなに楽だろうか


しかし現実は甘くない

いくら逃避しても

そこにある事実は

変えようがない


立ち向かい

勝つしかない

そう勝つしかないんだ


勝つまで戦い続け

そして乗り越える


その先に必ずや

栄光が輝くと信じて


期待するのは自由

期待されるのは重圧


しかしながら期待に

応えたいと思うのが心情


なぜ応えたいと思うのか

それは応援があるからだ


応援ってなんだろう

特に何をするわけでも

したわけでもない


ただひたすらに思いを

励ましを声援を送るだけ


それはもはや心と心の

結びつきに他ならない


期待を裏切られたら悲しい

しかし

期待に応えられなかった方は

それ以上に悲しいことだろう


期待するのは自由だが

自由と勝手を履き違えないで


表面だけで判断する浅はかな目では

人間の内面本質など判り得ないことだろう


人知れず血の滲むような努力を

何重にも積み重ねてきた結果が

何よりも輝くものの証であるだろう


例え結果が良くなくても

それをバネに奮起できたら

君自身が輝けることだろう



人生には時として

決断を求められる


人生の岐路に

佇む瞬間である


選択するのは自分

決断するのも自分


思い悩んだ末の

決断であるのなら


決して後悔のない

後に正しかったんだ

と思えるような決断を

していきたいものである


しかしながら人間とは

必ずや失敗や過ちを犯し

後悔していく生き物である


何が正しいのか判らない

そんな時は相談しよう


あなたが一番信頼する人

あなたの事を一番真剣に

考えてくれる人に・・・