近所の産婦人科兼不妊治療クリニックにて、
服薬のうえ6週期タイミング法を行ったが、
妊娠に至らず。
なので、体外受精を検討していました。
しかし、ビビりな私は
体外受精=怖い、痛い、不安
のイメージがあって・・
なかなか踏み出せず。。
ただ、この体外受精に対するマイナスなイメージは、あくまでイメージでしかないので、
正しく知るために、まずは、ちゃんと情報収集をしようと思いました。
情報収集をするなかで、
良さそうな不妊治療専門クリニックを見つけ、
そこで、体外受精の相談会があるとのことだったので、早速行ってきました!
相談会当日
ただ、話を聞くだけなのにドキドキ

クリニックに着き、呼ばれた部屋に入ると、
医院長先生がいらっしゃいました。
てっきり、大部屋で沢山の人と動画を観ながら説明を聞くのかと思っていたので、少しびっくり
まず、先生から体外受精の説明がありました。
このクリニックでは、
AMHに応じて保険適用の治療か、適用外治療かを決めるようでした。
保険適用の治療は、ある程度卵巣刺激をして卵をしっかり摂る方針。
ただ、元々、そこまで強い卵巣刺激は行わない方針のようで、
一番強い卵巣刺激をしたとしても、
それは、他のクリニックでは中程度とされるものとのこと。
反対に保険適用外の場合は、卵巣刺激はそこまでせず、自然な形での刺激をするとのこと。
また、その人それぞれに応じた治療も可となるようでした。
ただ、細やかに状態を見てくれるがゆえに、血液検査が多くなるため、その分、受診回数が多くなりそうでした。
私のAMHは3.49
このAMHだと、保険適用での治療になるそう。
ただ、どうしても保険適用外でやりたければ、それも可。
このクリニックの治療技術の恩恵を最大限に受け、より体に優しい治療を受けるには、保険適用外の治療が良いのだろうな。
私は、
「出来るだけ体に優しい方法が良い」
「どうせやるなら、より良い方、確実な方を選びたい」
と思ってるので、保険適用外の治療が気になる。
しかし、
費用と受診回数の多さが気になるところ・・・
なので、保険適用でやってみて、ダメだったら保険適用外の治療をするのが良いかな、と現時点では思ってます。
保険適用の治療でも、そこまで強い刺激を行わない方法があるみたいだしね。
私の中での体外受精における優先順位は、
体への優しさ>妊娠しやすさ>費用
かなぁ。
決して、お金に余裕がある訳ではないんですがね。
ちゃんと資産形成もしたいし。
気になる採卵の痛みについては、
局所麻酔での採卵で、痛みはチクッとする位だそう。
当日、普通に動けるようにみたい。
説明を受けて、体外受精のイメージが、より具体的になったし、採卵時の痛みの恐怖心が大分和らいだ。
なので、
気持ち的には今すぐにでも、このクリニックで体外受精を始めたいのですが、
いかんせん仕事が忙し過ぎる
それゆえ、体のコンディションも絶好調とは言い切れない。
疲労のせいか、金曜日は、ドライヤー時の抜け毛がすごいし

12月が繁忙期なので、1月から始めるか?
でも、先生は年齢勝負だと言っていたから、早く始めるに越した事はないし
うーん、
どうしようかなぁ