採卵してきました!



牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま

7:50受付

・採卵
・内診
・診察
・薬受け取り(抗生物質)

11:50会計

牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま



前日の17時、23時にボルタレンを
初坐薬だったため、ちゃんと挿れられる自信がなく仕事は休みました


ボルタレンは白くてつるんとしていて、
仏壇にある蝋燭みたいだな〜なんて思っていたら、手から滑り落ちたアセアセ
職場のトイレの床じゃなくて良かった驚き
急いで手で払い、無事に坐薬完了
案外すんなり入ったスター
ただ、この後15分位、腹痛に襲われたのですがね魂が抜ける


無事に坐薬の任務を完了し、23時過ぎに就寝
翌朝6時に起床


採卵当日は、飲食、メイク禁止の指示が出ていたので、洗顔と着替え、歯磨きのみ済ます
お腹が張っていたので、服装はユルユルレギンス+ワンピースにしました


夫から精液を受け取り1人で出発
夫は、まるで私が出兵するかのような、お見送りをしてくれました



少し早めにクリニックに着き、待機
ソワソワ、ドキドキ
そのせいか、受付時に測った血圧が144でしたオエー


この日に採卵するのは、私を含め4人
私は2番目
順番にベッドルームに案内され、着替えてベッドで横になる
この時、緊張がMAXで、柔らかい布団に包まれていても、自分の鼓動を感じる程、心臓がバクバクしていました。
そんなこんなしてるうちに1人目の方が採卵室へ
あぁ〜この次が私かと思っていたら、
すぐに1人目の方が戻って来られました。
採卵室に入って5分もかかってないんじゃないかな?


え?採卵ってこんなに早く終わるの?
なら楽勝やんニコニコと、この時は思いました


そして、ついに私も呼ばれて採卵室へ
「手術室みたいだ」って、よくSNSで目にしていましたが、まさにその通りでした。
硬い台に登り、仰向けになると、足を固定されたり、足やお腹に紙を置かれたり、なされるがままです


その後はバシャバシャと中を洗われて、
局所麻酔を打たれる
局所麻酔は全く痛くなかったです


そして、ついに針が刺さる
が、全く痛くないキラキラ
すごい!
さすが特殊加工がされた極細針!
麻酔もいい感じに効いてるのかも!
と思っていたのですが、途中でズドンと針が刺さる感覚がして、つい「うっ」と声が漏れてしまう無気力
その後も、何回か痛っ!てなるところがあったので、ひたすら天井を見て耐える、耐える、耐える無気力無気力無気力
あぁ〜全然終わらない、一体いつ終わるの?
と思っていたら、先生から「終わりますね」の声かけが
その言葉を待っていたよ昇天
中にガーゼを詰めてもらい終了
採卵室に入ってから終わるまで、体感時間10分位だったかと
全然楽勝じゃなかった昇天昇天昇天


よく採卵中には、肩をトントンしてくれる看護師さんがいる、と聞きますが、私にはいなかったです。
採卵する先生1人、お腹押す看護師さん1人、何かしてる看護師さん2人ぐらいだったと思います。
途中、「力抜いてくださいね。力むと卵巣が逃げちゃうので。」などと声かけしてくれましたが、基本的には一人で耐える、という感じの採卵でした
肩トントンされてみたかったなにっこり


その後、なんとかベッドに帰還
15分位は生理痛のような痛み有り
採卵中も痛ければ、終わった後も痛いのか〜と、ここでも、ひたすら耐える
頼めば鎮痛剤をくれるようでしたが、そこまでじゃない気がして頼まず
あの時、頼んでおけばラクだったかな


私の後に3人目の方、4人目の方が採卵室に入っていかれ、お二人とも10〜15分くらいかかっていました。
そして、ベッドに戻ってくる時には、痛みで辛そう。
同志よ・・・


しばらくしたら看護師さんがガーゼを抜きに来てくれました。
出血がない事を確認してもらい、着替えて、水分摂って、日焼け止め塗って待合室へ


通常診察が始まっていたので、すでに沢山の方がおられました。
空いてる席を探して暫しボーっとする
採卵から解放されて「無」な感じだったので、ひたすらボーっとして待ちました


そんなこんなしてるうちに内診→診察
内診では特に問題なし
診察では採れた卵の説明がありました


採卵数は10
内訳は
成熟卵8
未熟卵2


未熟卵は顕微受精
成熟卵のうち1つは状態が良くなく顕微受精
残りの成熟卵はスプリットで受精させるので、
4つ体外受精、3つ顕微受精するとのことでした
なので、全体としては
顕微受精6
体外受精4
にて進めていくことに


その後、抗生物質をもらい、会計
よろよろ歩きながら帰路に着きました


この先も、まだまだ色々あるけど、
とりあえず採卵という、1つの山場を越えられたという安堵感
自分お疲れ様びっくりマーク