先日、胚盤胞を移植してきました
8:30 受付
・採血
・診察
・外出(お昼ご飯)
・胚盤胞の説明
・移植
13:00 会計
採血と診察は、あっという間に終わり、
9時には外出許可。
とりあえず、カフェでまったり。
その後、お昼ご飯を食べました。
マクドや渡り蟹パスタなどのジンクス系も良いなぁ、と思いましたが、
私の、いつもの定番、ざるそば四種盛りにしました。
お気に入りのお蕎麦屋さんがあるんです
クリニックに戻って、
まずは診察
血液検査の結果は特に問題なく、移植できるとのこと。
E2 600.8pg/ml
P4 17.87ng/ml
でした。
その後、培養師さんから、融解後の胚盤胞の説明を受けました。
今回移植する胚盤胞は私のなかでは、1番グレードの良いもの。
クリニック独自の評価基準だと
45(26)-1-18-B(-)10
になります。
5日目胚盤胞で、
将来、赤ちゃんになる部分の評価がB-
将来、胎盤になる細胞数が10
ということみたいです。
そして、いざ移植
この日に移植するのは、私含めて2人でした。
私は2番目だったのでベットで待機。
採卵の時よりはリラックスできました。
私の番になり手術室に入り、
リストバンドのQRコードを読み取り、台に乗る。
移植してくれるのは医院長先生でした。
採卵よりは痛くないだろうなぁと思っていたら、前処置(消毒?)が地味に痛かった
そのあとに、テレビ画面に誰かが手書きした私の名前が写しだされ、
看護師さんに「何て書いてあるか読んでください〜」
と言われる。
結構達筆だったので、それが可笑しくて、すこし気持ちがほぐれた。
あれは卵を入れる前の最終本人確認だったのかな?
何重もの本人確認や、QRコードで管理してくれるのは、ありがたい限り。
そして、その後、胚盤胞移植。
無痛でした。
移植する際には、テレビ画面に子宮のエコーが写しだされ、卵が入っていく様子を見ることができました。
移植が無事終わり、
ベッドで5分程待機。
薬をもらって会計でした。
もらった薬は、
・トミロン(抗生物質)
・エストラーナテープ
・ルティナス
エストラーナテープは3枚から2枚に減りました。
ルティナスは引き続き、1日3回。
このルティナス、スッと入る時もあればそうでない時もあって、結構苦戦しています。
少なくとも判定日までは続くので、なんとか攻略したいです!
ちなみに、今日でBT2
特に体調の変化はありません。
しいて言えば、胸が張ってるくらい。
でも、これはエストラーナテープを6枚貼りはじめたくらいからあるし、ホルモン剤の影響でしょう