◎⑭アドマイヤロイヤル
○⑦シルクフォーチュン
▲⑨ファリダット
△③テイクアベッド
△⑩セレスハント
△④タンジブルアセット



◎アドマイヤロイヤル・・・恐らく、3番人気になる当馬だが、上位3頭の中で1番3着内に入る可能性が高いのは当馬だと思う。ダート成績を見てみると(3.4.3.1)と着外は1回のみ。その着外のレースは先行をし、自分の持ち味を出すレース運びが出来なかったのが要因で、特に気にするようなまけではない。また、武蔵野Sで芝スタートを経験してることはプラス。この馬はナムラタイタンにことごとく敗れているが、対戦した3レースとも差は半馬身から1.5馬身ぐらいなのでこの馬はナムラタイタン同様にG3を勝つ力は十分にあると思う。

○シルクフォーチュン・・・実績からするば、この馬を本命にすることが普通。ただ、脚質が追い込みしかできなく今回も恐らく後方一気。このような馬は相当な力がない限り展開に大きく左右される。フェブラリーSで2着となったが、まだそこまでの力はついていると思えない。よって、展開次第という不安があるので評価は1つ下げた。しかし、実力は間違いなくメンバーNO.1なので勝つ可能性は一番高いであろう。


▲ファリダット・・・この馬は今回、シルクフォーチュンと同じくらいの人気が予想される。しかし、まだシルクフォーチュンと肩を並べる力はないと思う。ダート転向してまだ経験は浅く、ダート重賞初挑戦でそこまでの信頼はおけない。ただ、他に気になる馬が見当たらないので3番手評価よりは下げれない。