大相撲名古屋場所14日目(白鵬対正代)
解説の尾車親方も言っていたが、背筋が寒く、実に後味の悪い一番だった。
尾車親方も今までは白鵬のよき理解者と自負してきたが今日限りで愛想が尽きた。
44回も優勝しても、まだ汚い手段で優勝したいのか。

北の富士さん
白鵬には愛想が尽きた・・・44回も優勝しても、まだあのような汚い手段で優勝したいのか。

千秋楽は白鵬と照ノ富士との全勝対決

予想通り白鵬の強烈なエルボースマッシュ/右肘うち(サポーターをカチカチにしている)
私に言わせれば反則的行為である。
それから立て続けの顔面への平手打ちの連打である。
これは最早、相撲ではなく喧嘩である。
横綱としての品格などあったもんじゃない。
この人間にプライドという物はないのか???
そうまでして勝ちたいのか?
この人に相撲協会が何度も何度も苦言を呈してきたが聞く耳を持たない。
いつかの優勝の時に優勝インタビューの後、観客に万歳三唱を求めた。
昨日も同様に皆様方15日間ありがとうございました。といった。
自分の立場を全く考えてない。


昨日は家族も観戦していて泣いていた。
子供達が学校でイジメに会わなきゃいいのにと思った。

私も、相撲ファンであったが昨日限りで辞めることにした。
残念だが、彼がモンゴル人であった事が唯一の救いであります。

一方でアメリカ大リーグ/大谷選手の活躍は社会現象と言える。
彼の魅力は走攻守に優れているだけでなく最も重要な人間力の素晴らしい事だ。
グランドに落ちているゴミを拾ってポケットに入れる。
折れたバットを拾って打者に差し出す。
観客席から落ちたサングラスを拾い上げる。
審判員の指示に笑顔で応える。
今、アメリカ中が彼のファンになっている。
日本国民の誇りであるとメディアが報道している。

同じスポーツマンで雲泥の差である。
日本人で良かったと痛感した。