昨日、青山にて部下の結婚式。

自分の年齢で主賓としてのスピーチをするには一般的にみて若い方だろう。
しかし、仕事の一貫として仕方ないことであり、名誉なことだろう。

慣れない挨拶を何とか無難にこなし、寝不足と疲労、緊張感からの解放とでアルコールのまわりが早い。

式と披露宴は太陽の光の祝福も受けながら、賑やかに行われた。
雰囲気のよい最高の場で二人の人生の一つの門出となった。

その後部下達とヒートアイランド化した街で夜中までアルコールを煽り続けて、帰路。

帰宅列車に揺られながら汗だくになり、疲労と酔いのまわった頭で結婚について考える。

明日は親父の十七回忌。
親父はどんな思いで結婚し、俺は生まれたのだろう…
深夜マンションを出発。集中豪雨で時間をロスし、ガス欠寸前のアクシデントに陥り、次のSAまで50km以上あるためhighwayを途中で降りタイムロス。
一時間以上遅れて到着し、アキラが待ち構えていた。十年ぶりの再開を果たし、海へ。
道中、近況を報告し合い到着。浜まで車が乗り入れ可能な広大なビーチ。波は膝腰。
サーフィン開始。
さすがローカル、アキラは軽やかに波の上を滑る。オレはなかなか苦戦。最後に一本、ギリギリやっと自分なりに乗ることが出来た。
久しぶりに会ったアキラは頼もしく、有り難かった。
アキラのおかげで有意義な時間を過ごすことが出来た。
温泉に二人で浸かり、アキラは一時帰宅。
俺は仮眠をとり、級友の電話で飛び起き、同窓会へ。

今度は級友達との十年ぶりの再開。
そして恩師との抱擁。
卒業してから恩師が教え子達に渡した記念品を俺にだけ渡せなかったため、十年間保管していてくれたらしく十年越しに渡してくれた。感動した。級友達と談笑し、タイムリミット。

別れを惜しみつつ、ノスタルジックな気持ちに包まれながら思い出の地を後にし、400km離れた東京を目指しhighwayを爆走した。

Thank you my friends.
明日は青山か。また日常へ。
明日は深夜二時に起きて、東京を出発し、400km離れた北陸のとある街へ。
学生時代四年間住んだ思い出の詰まった街。
そこでハードな日々を共に過ごした旧友達との再開の場へ。また恩師が引退するため、感謝の気持ちを伝えるために。

夕方まで時間があるので旧友の一人と十年ぶりの再開をしつつ、共にサーフィンをする予定。

夕方の同窓会後、すぐに東京へトンボ帰り。
次の日は朝から青山で部下の結婚式のスピーチ。
二次会まで空いた時間に職場の仲間と飲んだくれて二次会へ流れ、三次会か…

その次の日は午前中から親父の十七回忌。

濃い連休になりそうだ。人生における何らかのポイントにもなりえる予感がある。色々思考し、色々感じることになるだろうから。