CUERVO -3ページ目

シャールロウ

ビリヤードに友達三人で行ってきた

こっちじゃ俺の相手になりそうなの居ないから作ろうと決意
加藤君(仮)は従順っていうか素直な性格だから比較的覚えも早かった
ただもう一人の太田君(仮)がプライド高いつっーか人の下につくのがダメな人種で教わる気0

そのくせ、加藤君に的外れな指導をして混乱させる始末。
下手なのだから黙れや

イライラして集中できない一日だったよ

人も通わぬ山奥に咲いた紅葉

やること決めたよ

一、減量
まぁちょいデブだから-5�もすればいい
食事制限と筋力トレーニング
寮生活してるから難しいことじゃない

二、勉強
こっちには遊びに来てるんじゃない。勉強しに来てるんだ
やることはやる

三、自信をつける
今の俺には誇れるものがないからなんでもいい
自分にはこれだ!って物をつくる

これは決意じゃない確約だから

出来るか?とか可能か?って話じゃない

やるんだよ、俺なら出来る

だってもう失う物なんてないもん

あとは拾っていくだけ

Hey! クソ野郎ども

俺はやっぱダメだ
クズだ

忘れらんねぇ
あいつの事、好きだ

玉砕だったのに好きだ

らしくない
男らしくないし俺らしくない

けど好き

色々考えたよ

本を結構読む方だから格言じみたことは無駄に詳しいつもり

その格言一つ一つが示すことはすべて一緒だ

「嬉しいことがあったとき一番に伝えたい相手がそれが想い人」

最初に出てくるもん

どうしようか?

変える

俺を変える

やってやんよ