12月23日 早朝
野池にアルミボート「タピオカ丸」で出撃してきました。
気温・水温、共に低いものの、朝はそれほど風は無く、「冬の釣り」としては状況はまずまず...
今年は梅雨明け以降まとまった雨が降らず、未だに減水したままの池が目立ちます。
本日訪れた池も同様、減水からは回復しておらず、岸際には目立ったストラクチャーも無い状況でした。
そんな中、メインに狙ったのが「地質の変わり目」。風裏となるポイントでした。
今回の釣行でメインに使用したのが、発売したばかりの【ペンシルポッパ】。
最初はトゥイッチを早めに入れながら。
ベイトの群れを意識したサーチ的アクションで誘うものの、反応は無し…
・・・次にテンポを落とし、弱ったベイトをイメージ したスローアクションに・・・
・・・間もなくバイト。
ナイスバイトに久しぶりに興奮!!
寒さでフッキングが甘く、薄皮一枚ギリギリのランディングでした(笑)
あまりの嬉しさに、久しぶりに池の真ん中で雄叫びあげてました!
喰ってきてくれたバスと、オウルジーンズのペンシルポッパに本当感謝です!!
僕のペンシルポッパの印象や使い方のイメージとしては…
・【とにかく、よく飛ぶ】
これはかなり大事なことで、後部重心のおかげで陸っぱりにしてもボートにしても、人の気配の及ばない場所にキャストできるアドバンテージが生まれます。
・【ロングキャスト後もしっかり動く】
これもやっぱり大事なことで、遠くのおいしいポイントに投げれても、そこで動かなければ釣れません。
ポッパは、固定ウエイト特有のアクションの安定感があり、1アクション目からしっかりスライドしてくれます。
・【首振り+α】
ペンシルだと無風・ベタ凪時にはアピール力があって強い印象ですが、ペンシルの要素にスプラッシュだったり、音だったりでアピールしてくれるので、少々の風や波にも負けずにしっかりアピールしてくれます。
あと、夏の野池の虫パターンや、ハング下でのネチネチアクションにも強いと思います。
特にアフター時期ぐらいからの大活躍に期待できます!
残数少数ですが、気になった方はこちらからどうぞ!!
その後は、ボートを降り、色んな野池の「冬」を見て回ります。
・・・とある池でこんな看板を見かけました・・・
いわゆる「釣禁」の看板です。
僕は読んだ瞬間に違和感を感じました。
大抵の看板には「この池での魚釣りを禁止します。」といった簡素な内容だと思うのですが、この看板には禁止にした理由を説明してくれてる上、謝罪文まであります・・・
現在は法律等も厳しくなり、バスフィッシングそのものを否定されてもおかしくないような時代。
「釣り禁止」という寂しい現実の裏に、規制をかける側の思いを感じる看板でした。
本来ならば、自分たちが努力をして守らなければならない場所を、自ら失っているという事実。
規制の裏には、「バスフィッシング」、「釣り」という楽しみを理解してくれている人もいます。
「仕方ない」じゃ終わらせれないと思います。
声を大にして。
止めましょう!持って帰りましょう!
みんなで釣り場を守りましょう!
冬の魚の嬉しさと・・・
釣り場の現状の寂しさを見た、12月の釣りでした。






