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ゲームは1日25時間ぐらいブログ

摩訶摩訶とレナスⅡの同人攻略本を作りました。RTAも少しやります。
テレビゲーム全般(ファミコン、レナス、摩訶摩訶、ドラッケン、ハットリス、バトルガレッガ)/
動物全般(鳥、昆虫)/アニメ/マンガ/なんと孫六/三国志/プロレス
※2016年5月開始

ついに念願だった『レナスのオフ会』を開催しました!
構想から約1年、ここに至るまでに協力してくれた方々に感謝します。

 

『レナスのオフ会』11/12(土) 東京新宿(曙橋)
開催場所はおなじみのGAME CAFE&BAR 「Ninety.」です。

 

ここに集った6名の参加者(レナサーと呼ぶ)。
そしてまさかのサプライズゲスト、レナスのシナリオとシステムを担当された「柴尾英令」氏も参加されました!!

(お店→知り合いの方→ご本人へ伝わってご縁が出来た形)

 

 

『レナスのオフ会』はレナスが好きな人が集まってゲームプレイをしながら食事したり談笑するのライトなオフ会です。

また、お店のシェフお手製!レナスにちなんだ特別料理も用意してもらいました♪
(ジョイスの焼きたてカイヨワパン風、レナス(レタス)チャーハン、その他レナス(レタス)料理)

 

 

オフ会での出来事をいくつか記しておきましょう。

 

■レナスのプロモーションビデオ

レナスファンサイト「レナスへのかけはし」の管理者様から提供して頂いたものを視聴しました。

(いわゆる発売前の販促ビデオ。管理者様の意向で参加者の皆様に同じものを配布させて頂きました。)

 

『レナス 古代機械の記憶』をプレイ

持ってきたカセットが全てデータが消えてしまっていたので、初めからプレイ(初心者の人にプレイしてもらう)。

ゲーム開始から最初のボスを倒してヒロインを救出するまで、本当の冒険はここから始まる。

やはり最初のイベント後に街の外に出た時にオープニングが始まるのには胸熱いものがあります。

 

■『レナスII 封印の使徒』をプレイ

参加者の1名を除いて全くの初見プレイ。

こちらもゲーム開始から手探りプレイで最初のダンジョン、ボスまで到達したけどあまりの強さに敗北してしまいました。

(「倒した!」と思った瞬間にボスの体力回復演出が発生し、一同が叫び声を上げたとか?)

 

ですが、クリア直前データがあったのでそちらをプレイ。

ラスボスはタフで強敵で数十分の死闘の末に撃破!感動のエンディングを観る事が出来ました。

まだプレイしてないけど観ていいものなのか、、、うん、いいだろうと笑

スタッフロールの部分では、当時の現場を知っている柴尾氏から生の解説を貰ったり、かなり贅沢なエンディングでした。

(例えば、この人はこういう人だった、その後はどこで仕事をして今は偉い人になっているなど)

また、エンディングかその前の街の人たちと会話するシーンにて、「発売が遅れてごめんなさい」的な隠しメーセージがあるとか。

 

■『レナスIII』

レナスIIは次があるような終わり方でしたが、やはりレナスIIIの構想はあったようです。

ただ、その機会には恵まれなかった。(レナス三部作で完結?)

ファンとしてはゲームで無くても何らかの方法で出して欲しいという要望もあるけど、それは無いような感じだと思います。(ウェブや同人誌など)

またそれ以外にも柴尾氏から「ここでしか聞けない言えない話し」もありましたが、それは書く事は出来ません。

チョメチョメでオフレコ、アレコレでナニがソレなので。。

でもこのあたりまでは大丈夫かしら。。。

 

・レナスはファンタジーに見えるけど、実はSF要素がある。

・レナスは海外のファンも多く、物語を全翻訳してる人も居る(ご丁寧にバグも直してくれていた?)。

・レナスIIの主人公「ファルス」の名前の由来は、コンピュータプログラムの否定を表す「false」から。
・レナスIIIのエンディングはマルチエンディングは考えていない。

・マルチエンディングというより、ドラゴンクエストVの結婚(ビアンカorフローラ)ぐらいの選択肢が丁度良いのでは。

・書籍や映画からレナスのアイデアとして用いたり。

・PSの『レガイア伝説』は「声が入ってるのが苦手」とのこと笑

 

 

■おわりに

柴尾氏を囲んで参加者の寄せ書き、急遽開催レナスグッズのサイン会など。

記念撮影もさせてもらい感謝の言葉もありません。

 

気が早いですが、また来年11月に『レナス』発売25周年オフ会を開催したいです。

 

最後に柴尾氏の言葉を拝借して、

ぼくたちの夢の宴はおわらない!

 

選手5名にて『プレイステーションの格闘ゲームをやるオフ会』を、

GAME CAFE&BAR 「Ninety.」にて開催させて頂きました。

 

色々な格闘ゲームを持ち寄って遊んでみようという試みです。どのゲームが面白い、面白くないとか。
ゆるいオフ会を想定しているのでガチ勢には向いていません。

 

無事に開催できたのですが反省点は多々あります。

「色々沢山のゲームを緩く」プレイするには格闘ゲームは合わなかった気がします。

やるなら「どのゲームをどうする」とテーマを固めた方が良かったと思います。

(例:ストリートファイターの全シリーズをプレイ、それぞれ小さな対戦会をするなど)

あと、開催場所は「飲食店」よりもフリースペース的な場所で広々とやった方が良いと思いました。

もし次回があればそのあたりを踏まえて開催できたらと思っております。

 

 

今回プレイしたラインナップは以下です。

(一部当日に未プレイなものもあり)

1994/12/22 ツインゴッデス
1995/03/31 鉄拳
1995/12/22 STREET FIGHTER ZERO
1996/01/26 水滸演武
1996/03/29 鉄拳2
1996/11/22 フィスト
1996/11/29 るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-維新激闘編
1996/12/06 らんま1/2バトルルネッサンス
1996/12/20 ソウルエッジ
1997/02/28 三國無双
1997/03/28 覚悟のススメ
1997/04/25 水木しげるの妖怪武闘伝
1997/06/27 ゼロディバイド2
1997/07/17 ストリートファイターEX plus α
1997/11/20 ザ・マスターズファイター
1998/01/08 バトルマスター
1998/03/26 鉄拳3
1998/04/02 修羅の門
1998/07/30 私立ジャスティス学園
1998/09/23 アドバンストヴァリアブルジオ2
1998/10/29 御意見無用2
1998/12/17 ファイティングアイズ
1998/12/23 STREET FIGHTER ZERO 3
2000/10/05 タツノコファイト
2005/11/02 鉄拳5
電脳戦機バーチャロン
バーチャファイター復刻版

 

 

所感と評価など

より良いと思ったゲームは上位へ、そうじゃなかったゲームは下位に並べています。

また、既にどんなゲームか知っているものは評価外としています。

 

ゲームタイトルに紹介サイトのリンクが張ってあるので、気になるゲームはぜひご覧あれ。

 

 

■評価順

●松●

・アドバンストヴァリアブルジオ2

面白いの一言。初プレイでも操作がしっくり来て楽しめる。攻略wikiも充実してるので今からでもやり込める一級品。

登場キャラは全て女の子であり、元々は18禁ゲームとの事。

 

・ツインゴッデス

PS初の格闘ゲーム。実写取り込み女性キャラと2D敵キャラが登場するミスマッチな異色ゲーム。

事前情報が酷かったが実際にプレイするとそれほどではない、それどころか格闘ゲームとしてはちゃんとしてる。

また、それだけではなくショップで購入したアイテム(体力回復するポーションなど)を対戦中に使えるなどプラス要素もある。

オープニング画面でのロックミージックがカッコよくて聴き応えもある。

 

・水滸演武

シンプルだが普通に楽しめるゲーム、ただし突出したインパクトが無いかも知れない。

水滸伝を知っていればより良い。

 

●竹●

・タツノコファイト

格闘ゲームとしては普通、というより物足りない感じ。

各アニメのオープンニングムービーが非常に素晴らしくてそれだけでも満足できる。

 

・三國無双

動きがもっさりして重いのがとても残念。攻撃モーション各所に真・三國無双の面影が見える。

続編じゃなくてタクティカルアクションに移行して正解だったと思われる。

 

・ゼロディバイド2

ロボット対戦3D格闘。

ダメージを受けるとボディパーツが破損する、ファイティングバイパーズと同じ仕様。

 

・御意見無用2

バーチャファイターの著名人がプロデュースした3D格闘。

空中コンボ以外にも相手を地面に叩きつけてのバウンドコンボを取り入れてるのは先駆けかも知れない。(未確認)

 

●梅●

覚悟のススメ

原作あり。プレイがしっこり来ない。

 

・水木しげるの妖怪武闘伝

妖怪同士の対戦。声優が豪華すぎる。

元々はプロレスゲームの製作会社だったけどこちらの版権が取れたので製作したとか。(未確認)

 

・フィスト

パッケージに描かれている女の子は非常に可愛いが、実際のゲーム画面に出てくるキャラは同一人物とは思えないモノになっている。格闘ゲームとしても酷い。

声優は豪華でCDも付属されている。

 

るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-維新激闘編

テレビアニメ並みのムービーがとても良い。

ゲーム部分は残念ながら。

 

・らんま1/2バトルルネッサンス

ゲームオリジナルストーリーからのゲーム部分が酷い。

スーパーファミコン版のらんま格闘ゲームをプレイする事をオススメする。


・修羅の門

オープニング演舞からゲーム部分まで全て酷い。

メガドライブで発売された別物は面白いらしい。


ファイティングアイズ

何をしていいのか分からない酷さ。1998年に発売されたとは思えない。

声優だけは豪華。

 

■評価外

鉄拳
鉄拳2
鉄拳3
鉄拳5
ソウルエッジ

私立ジャスティス学園

STREET FIGHTER ZERO
STREET FIGHTER ZERO 3
ストリートファイターEX plus α

バーチャファイター復刻版

電脳戦機バーチャロン

 

■未プレイ

ザ・マスターズファイター
バトルマスター

 

以上。俺より強い奴に会いに行きたい。

私が所持している「摩訶摩訶」のカセット(小学生当時に中古ショップにて自身の小遣い5800円で購入)が本当にバグっていました。
なので分かる範囲でプレイした調査報告します。

 

まずは以下の前提です(故意にバグらせていない)。

  • ある日、見たらこのバグった状態になっていた
  • カセットを分解して弄ったり改造は行なっていない(そもそもやり方を知らない)
  • 物理的に異常な起動方法は行なっていない(ファミコンで例えると「テニスとスーパーマリオブラザーズ」バグや「ドラゴンボール3」の半差しバグなど)
  • 内部的にも弄っていないと思われる(シャッフルバグの使用)

 

そもそもの原因は不明なのですが、おそらく何らかの拍子で、

『主人公とガールフレンドの名前(最大4文字)が領域オーバーし、バッファオーバーフローを起こした事より各種おかしな減少が発生した』

と思われます。

↑コンピュータプログラムに詳しい人に聞いてみよう↑

 

では動画本編を観ながらどんなバグ状況か発生した事柄を箇条書きで出していきます。
また、バグであっても「摩訶摩訶」本来のバグについては特に記載しません。
慣れない人はその区別が難しいかも。。。笑

 

 

■タイトル
じんせい1、じんせい2の主人公の名前がおかしい
(今回はより酷い「じんせい2」を公開)

 

■ダンジョン
いれかえ画面がおかしい
のうりょく画面がおかしい
キャラを選択した後の謎の赤カーソル
ガールの能力画面がおかしい(おしごと、前世)
左下に謎の点滅カーソル
EXPが不明、こうげき、しゅび、すばやさ、HP、TPが「583」、とくしゅが「ォ」
そうびともちものが全て「ウィルスソード7」のみ
へんしんわざ1~4がおかしい
主人公も同様におかしい
じょうたい画面がおかしい
※そうび画面を出すとゲーム画面がフリーズする
ガールの「ウィルスソード」をジョニーに渡すと「ね」が沢山の名前になる
ガールの「ウィルスソード」を主人公に渡すと「ね」が沢山の名前になり、
メッセージスピードがいきなり遅くなる
へんしんわざ4しか使えない
使うとおかしくなって普段は使われない文字サイズカラーで、

「しかし    も  こ  か  」と表示される

 

■戦闘
主人公が「こんらん」になっているため攻撃選択できない

※ゲーム本編では存在しない没ステータス
主人公とガールの顔が変わった
アトミックざこのじばくで大ダメージを受けてもグロッキーにならない
主人公とガールの名前が「ねねねねねねねねねねねねねみシャバシャバパスカル」になっている
へんしんは「へんしんわざ4」しか無い
※戦闘中にへんしんを使うとゲーム画面がフリーズする
ガールのりぼんが存在しないグラフィック(「ウィルスソード」を装備してるから?)
ダメージ30000超え(通常のプレイでは最大でもダメージ1000台ぐらい)
ラスボス(HP30000)を一撃で倒す

 

■エンディング
名前が「ねねねねねねねねねねねねねみシャバシャバパスカル」のまま
「7にん」の「7」の文字が画面左に残っている
「りょうしん」の「うし」の文字が画面左に残っている
名前がメッセージ枠からはみ出てるので結婚式が台無し

 


報告は以上です。

いろいろあったけど・・・わたししあわせです!