これまでやってきたハットリスの最終章、
さらば愛しきハットリス in Ninety.
を開催してみました。
■ハットリスとは
ジャンルは落ち物パズル。
テトリスの開発者であるアレクセイ・パジトノフによる作品である。
■ゲーム内容
・同じ種類の帽子を5個重ねると消すことができる。
・積み重ねた帽子がフィールド最上部に達するとゲームオーバー。
・帽子の形状によって、他の帽子を重ねた時の重なり具合が異なる。いかに高さを抑えて無駄なく重ねていくことが重要。
参加者は4名。
アーケード版での対戦会を行いましたが。。。
「対戦」ではなく、「2人同時プレイ」が出来るだけで、1Pと2Pの接点は無し。コンボで帽子を消したら相手側に出てくるような事も無し。
2人でヨーイドン!で始めてどっちが長くプレイ、ハイスコアを出せるか競う事ぐらいしかしかできない…。
●総評
・ファミコン版の方が面白い。
・アーケードゲーム環境を他環境で実戦する事ができて良かった。
■ファミコン版との比較など
★良い
・帽子排出口からすぐに操作できる。
・オーバーザトップラインの猶予が大きい
・王冠の点数が高い
・コンボがある、当然2コンボまで
・セールを有効活用すれば5個以上の帽子を消す事ができ、更に高得点を得るチャンス
⇒やり方はハイスコア99万9999点のスーパープレイ動画を参照
・帽子を15セット消すとセール、それをキャンセルするとセールストックできて、ボタン1つでセールを呼び出せる
ラインを越えてしまってゲームオーバーになる直前でも呼び出し可能
・ファイヤーが有効的だが出てくるのはランダム?
赤:同種の帽子を全て燃やす
青:一列全ての帽子を燃やす
※どちらも王冠には効かない
※人の上に乗ると頭が焦げて「熱い」と声を出す
★悪い
・レバー操作性は少し悪い。
・レバー↓で一瞬では下に落下しないが、結局その最中にレバー左右は効かないので意味がない。ただし、位置変更はできる。
片方の帽子が着地すれば従来通り左右に移動できる。
・帽子が積み上がりにくく、あえて高さを作る際に手間が掛かる。
・普通の落ち物パズルゲームのようにレベルが上がったら落下が速くなるのではなく、ターン制?で速くなる
そうなったら帽子を消す事ではなく延命に努めるしかない、暫く耐えていると落下が遅くなるので
・ファミコン版の定石詰みはそこそこ有効だが、そこまで期待する事はできない
・セールは一度売った帽子はもう復活しない?つまり6回分しか意味がない?
▲参考プレイ動画
[アーケード版]ハットリス
※直撮りのため画質悪/ゲーム音小さい
ジャンル 落ち物パズル
対応機種 アーケード
開発元 BPS
発売元 ビデオシステム
稼働時期 1990年4月














