半年ほど前に
夫婦関係について問題提起したあと、色々嘘や裏切りがわかって
結婚指輪を返却しました。
その時にわかったことが
結婚当初
主人は腕時計も指輪もつけているのが嫌だから家に戻ると全て外していた
ので、外では結婚指輪をしていると何にも考えず勝手にそう思い込んでいたが
実際は
結婚生活途中から外でも指輪をしていなかった
という事実を知った。
指輪をしていると勝手に思い込んでいた、気づいていなかった私も悪いのかもしれないけれど
指輪を外して外でたのしんでいたんだなと
相当ショックだった。
結婚するとき神に誓って指輪交換したんじゃなかったっけ?
キリスト教徒じゃないからと言われればそれまでだけど、指輪は既婚の象徴だと思っていたので
それすら、つけてなかったんだと‥
私にはたとえ仮面夫婦でも、きちっと離婚するまでは指輪を外すという概念がなかった。
そして、再構築を決めたあと
ずっとあまり口を出さず主人なりの方法で頑張るのを観察していたが、
結婚指輪に関して一度も話題にのぼることもなかった。
なので、今も私は指輪つけてません。
仕事のとき、取引先の男性の指を無意識に見てしまう。
結婚している人は100パーセントの割合でつけている。
飲み屋に行くとき外してるとか、指輪してるから不倫していないとか
全くわからないけれど‥
ずっと外してた
事実を知ったとき、嘘や裏切りのもっと前から裏切られてたような、辛かった気持ちや我慢してた気持ちを踏みつけられたような気持ちで
すごくショックでした。