コチビと服・・・

ネズミの・・・
今日はコチビが唯一習っている、習字の日~![]()
暑いし学校に迎えに行って直接、習字に送って行って
あげよう~
珍しく母は学校に迎えに行きました![]()
時間になっても、なかなか出て来な~い![]()
そこで通りすがった、コチビの大好きな
同じクラスの男の子N君に
コチビの状況を聞いてみると・・・
今日はいつもと違う道で帰った・・・との事・・・
なんでやろう・・・
めったにこんな事ないのに・・・
何かあったのかと心配になって、とにかく先回りをして
家に帰ってみる事に・・・![]()
やっと帰って来たコチビに理由を尋ねてみると・・・
母・・・「どうして帰りの道が違うん
なんかあったん![]()
なかなか帰って来んし心配したやん~」
コチビ・・・
「ネズミの死体を見に行っとった」
・・・・・・・( ゚ ▽ ゚ ;)
(わざわざ?遠回りまでして!?)
確か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ
あなたは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(@ ̄Д ̄@;)
女の子よねぇ??
一輪車!
三か月前、コチビが急に「一輪車に乗りたい
」
と言いだしました![]()
何より運動音痴のコチビに乗れる訳がない![]()
そう思って相手にもしていませんでした
練習もすぐに飽きるだろう・・・冷めた目で見ていた母・・・
雨の日も風のある日も、毎日欠かさず練習をするコチビに
ビックリしながらも、知らぬ間に心から応援するように
なっていきました
何よりうれしかったのは、いつもお下がりを嫌がるコチビが、
一言も文句を言わずに、上二人がボロボロにした
一輪車を頑張って乗って練習してる~~![]()
いつもなら買って買って
とうるさいのに・・・
精神的にもだんだん強くなって、我慢も出来る様に
なってきたんやなぁ・・・![]()
しかも三カ月の練習が実を結んで、乗れる様にも
まりました
感無量で見ている母の横に一輪車でやって来て
コチビが一言・・・
「新しい一輪車買うて
」
・・・・・・・・( ̄□ ̄;)
