ナナがお空に旅立って一年
毎日ナナを想い、ナナの名を呼び、
話しかけてるけど
お返事がなくて
あぁ、、これが現実なんや、、、って
思い知らされる
でも、私の中にはナナがちゃんといます
ナナの大きなやわらかい耳
まぁるい頭
くりくりのおメメ
小さな前脚
短い可愛い尻尾
なにもかも
全部、覚えてる
ナナの匂いも温もりも
最後は軽くなってしまった身体の感触も
もちろん、元気でプリプリだった頃の重みも
全部、覚えてる
強くて、がんばり屋さんで、
甘えん坊やのに甘えるのが下手で、
とてもやさしい、
そんなナナが私の中にいます
ナナは
神様と約束した命の期限をちゃんと守って
立派にしっかりと生き抜きました
そのことをとても誇りに思っているそうです
お空で皆さんに自慢してるかもしれませんね
ナナ、
ママのところにきてくれてありがとう
最後までママと一緒にいてくれてありがとう
大好き
永遠に
大好きよ、ナナ




