お祖父ちゃんって私の中では、いつもニコニコしてて小さい頃は
それってお祖父ちゃん的ギャグ?((笑))みたいな事たまに言って
ははは

って感じやったケド、血族の中でもお祖父ちゃんは恐い存在だったらしい

大人になってからは、仕事の話しして
そんなんが多かったかな

でも去年、仕事やめて10月に静岡行った時、お祖父ちゃんの脚マッサージ出来てよかったな

お祖父ちゃん棺の中入ってて、『舞ちゃーん!お祖父ちゃんこんな中はいっちゃったょー!』
みたいな

まぁ、お祖父ちゃん皆でワイワイすんの好きやったし良いか

ほしたら従姉みんな集まってて、
『舞!ほらほら弔辞の事皆と話した?!』
ってオカンがゆってて
弔辞?

お祖父ちゃんへの手紙って弔辞やったらしくて、私超ポップに書いてたし

むしろ、よくよく考えたら三百人位の前で読むとか

でも皆、静岡の従姉は皆辛いし絶対嫌ってゆうし
私が重役受ける事に

皆、飲んで騒いで帰って寝る用意してたら
おばぁちゃん、毎日お祖父ちゃんの棺の横でいつも通り
本読んで『おやすみー』ってゆって寝てた

もう一緒に寝れるのも少しだしって
なんだかねー

式の当日、お坊さん7人来てた

本当は五人のつもりやったらしいケド、最後だから出来るだけの事お祖父ちゃんにしたげたいっておばぁちゃんが

オプションみたい

お祖父ちゃん焼く前に棺の中なに『うなぎボーン』入れる?って話しになって
でも骨だし残って、どっちのか分からなくなる?って話ししてたら
従兄が
『きいち(お祖父ちゃんの名前)ボーン…』
ってゆっててチョットおもしろかった
お祖父ちゃんに怒られるわな

弔辞、私と従兄のお兄ちゃんが読む事になって
親戚の中では、お兄ちゃんが最初に読んでボロボロで
私が締める感じやと思ってたらしいケド
逆でしたね

遺影の前に立った瞬間、私なんてことを引き受けてしまったんやろと思ったょ

私いままでお盆とか関係なく生きてきたケド、
お祖父ちゃんが帰ってきてるというなら
今年のお盆はチョットでも静岡に行きたいなと思いました
