あみの中学編

はい、いじめられてました。
登校拒否もさせて貰えませんでした。

Yちゃんと仲がよかったので軟式テニス部に入りました。
でも裏切っていじめっ子と共謀してました。
Yちゃんにいじめられてることを幼なじみに言っても信じてもらえませんでした。

それくらい陰湿なイジメでした。
まずは靴を隠される、無視。
そのうち悪口を言われる様になりました。

その頃はまだ元気にしてたので泣きながら学校行ってました。

誰にも信じてもらえない。
誰も味方してくれない。
学校には行かないといけない。

あみは考えました。
いじめっ子と決別するには偏差値の高い学校に進学することだ。
テニス部を辞めました。
勉学に集中しました。

修学旅行も熱がでたふりをして行きませんでした。
どうしてもいじめっ子と過ごす数日が嫌で家で勉強してました。
勉強が友達でした。

80人ほどしか居ない田舎の学校で10人は不登校でした。
それほどいじめっ子はすごかったです。

でも家には学校は休ませてくれないけど優しいお母さんとお父さんかわいい弟が居たので頑張りました。

高校も見事合格し晴れて高校生になります。
いじめっ子は別の学校でした。
すごくうれしかったです。
ウキウキしました。

やっと平穏な日々がおくれる…