序幕
宮中術比べで晴明に敗れた道満が
蘇らせた榊の前という方登場

声も動きも漂う空気も
なんちゅう禍々しい……
凄い~
どなた~?
大空祐飛さん でした
……
……
榊の前って方
私の乏しい前知識の中には無く
幕間
もらったチラシの束の一番上にあった
この公演のチラシの裏を見たら
役名とか場面の題目とか出てた
そこで初めて知る榊の前
ハハハ
開演して響く鼓の音とか聞いてたら
こういう感じ、1回きりの公演てのが
また、いいのかなぁ
なんて思ってた……んだけど
こうなると
もっかい観たい❗
式神役のさあやさんと今日ご出演を知った琴音和葉さん
可愛かったあ
ピョンピョンしてた
語り部の桂南光さん
高校の部活の顧問に似すぎてて
骨格似てたら声も似るのね~
てなわけで南光さん出てくると
顔がゆるんでしょうがなかった
休憩合わせて2時間という事でしたが
終わってみたら1時間40分弱
鈴の音と共に葛の葉と榊の前が晴明の前で交錯し
1回きりかあ
幻想的……
儚くていいかもね……
観たいけど❕
往生際悪くて ずみまぜん
和の祐飛さん
やっぱり綺麗だなあ
そして
梅若玄祥先生や野村萬斎さんという大御所と舞台に立つ祐飛さん……
初々しい…

2回目の玄祥先生と初のリアル萬斎さん
第一声を聞いただけで
引き込まれていく……
そしてこんな言い方、叱られそうだけど
声フェチの我が身に
心地よい~

能も狂言も普段は縁遠い世界だけど
チラシの中にお二方の公演のものがあったので
スケジュールチェックチェック

玄祥先生と祐飛さんの出会いに
感謝感謝
天守物語 安倍晴明
そして近い将来
またこんな世界に出会わせてもらえますように



