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過去に色んな過ちを繰り返してきた。
そう気付いたのはある曲に出会ってから。
中3の終わり頃に出逢った曲。
氷室京介のDISTANCEっていう曲。
色んなジャンルを聴く俺の1番好きな曲。
その曲の中に
「とりとめのない苛立ちに 犯した罪の数々を
忘れかけてた優しさで 償い直してみたい」
っていうフレーズがある。
その曲に出逢ったばかりの頃は単純にカッコイイなーって思ってただけだったんだけど。
けど高校入ったぐらいの時から「思い返せば俺、無意識な内に色んな人を傷付けてきたんだな」って思うようになってきた。
特にそれは中3の頃。腹立ったら周りの奴ぶん殴ったりこき使って楽したり。言葉や態度で遠回しに人を傷つけた事なんていくらでもあった。そんな事ばかりやっていた。それも全ては自分の為に。
高校に入ってから少しして俺の周りには人がいなくなっていた。俺には何故か分からなかった。
そんな頃かな?その曲を聴いた時に「これ俺のことじゃん」って気づき始めたんだ。
その曲は歌詞だけじゃなくメロディーの雰囲気も俺の人生を表してくれているような曲で、親父がいた頃、上尾の親友達と団地とかで自転車飛ばしまくって誰が1番速いかとかバカやったり色々して楽しくて仕方がなかったあの頃、親父が亡くなってから、孤独になった時、そして病みまくって自ら泥沼にはまったけどそこから這い上がって幸せになれた時、恋をしてそれから色んなものを無くした時、そして今も、17年しか生きていないけれどこれは年数なんかじゃない。俺の人生全てを表してくれている曲なんだな。
そしてその曲を聴いて、そのフレーズを聴いて「自分の為にも人の為にもそんな過ちを犯さないように生きていこう」
そう思えるようになった。もっと言えば思えるようになっただけだった。
思っていただけで行動に動かせなかった俺がいる。
ついこの間そんな過ちを俺は犯してしまった。
何かは言わないけどそれも色んな人達の色々な悪い事が周りにまわって俺の所に来た不幸なんだと思う。
俺としては何とも言えないけれど犯した過ちをまだ拭えるのならばその責任を負わせてもらおうと思った。
そして自分の中で色々と決意をした。ただその少し前ぐらいから俺は何故か常に不快な気分だった。いつも常にいる奴の態度があからさまに変わっていたりとか。そしてつるむ奴も変わってきた。最近色々辛いけどそのおかげで本当に心から分かり合える友達にも出逢えたけれど。これから少し寂しくなる日々が来るかもしれない。だからこそ上尾に一度帰りたいなって最近よく思うようになってきた。
生まれてから17年。あと数ヶ月で18になる俺。
色んな所で色んな人と出逢ってきた。
前のブログにも書いたけれど上尾にも北本にも、色んな所に友達が出来た。凄く幸せなことだ。けれども本当の親友、分かり合える1番の友達が誰なのか選べなくなってきていた。北本に来て早いことで4年目に突入するところまで来た。長いこと北本にいて親友と呼べる奴らにも出逢えたつもりだけど、何だかんだで本当の親友って呼べる奴らがいるのは上尾なのかもしれないな。
親父絡みで出逢った親友達。その親友のお陰で出逢えた親友。上尾には色んな奴がいる。北本の友達との違いが最近だんだん分かってきた。
上尾の奴らはみんな心から熱く語り合ったりするのが多い気がした。思えば親父がそういう人だったし親父の友達もみんなそんな感じだった。みんなが尊敬していた俺の親父。そんな俺の誇るべき親父の魂をみんな目の前で見てたからみんな受け継いでた。分かりやすく言うとそれはある種の武士道みたいなもの。この間も久々に親友に会った時熱く語ってくれて話聴いていてこいつも昔と変わらずに親父の魂受け継いでるなって思った(笑)
けど北本の奴らにはそういうのない。嫌いな奴もいないしだからどうって訳でもないけれどこういう話もいざしてみたら「なんだよそれ(笑)くだらねぇ熱苦しいし気持ち悪ぃな」って感じであっさり済んでしまうと思う。俺が見た感じそういうのに憧れてるなって思った奴も1人いるけど上尾の奴らと比べたら全然ってぐらいだった。北本にもそういう似た匂いのするやつが2人居る。そいつらは本当に俺の事を分かってくれる、、というか俺とまんまそっくり(笑)
そいつらとこの間金入ったから飯食いに行った。酒飲みながら色んな事熱く語り合ってその後温泉行って…あの時程楽しいと思えたのは何年ぶりだよってぐらい楽しかった。この間家族ぐるみの親友と久々に飲んで語った時と同じレベルだった。俺はそういう奴らを大事にしていこうと思った。
そしてさっきTwitterであるアーティストの名言を読んだ。
それは俺の尊敬するアーティストでもあるあの尾崎豊の名言だった。
「孤独になる事も、淋しくなる事も、誰にも理解されない事も、
それは思うように生きる事の代償なのかもしれない。」
この言葉は昔から知っていた。けれど今の状況になってこれを読んで深く考えられるようになった。まさに俺らもこんな感じだなって。深く感銘を受けた。
自分の思っている事も、人の為に良かれと思ってやった事も、全て受け入れられない状況。なんでなのかは分からない。嫌がらせをしたい訳でも何でもなく俺らは友達の為に動いてやってるのにそれでも受け入れられないことがある。けれどそれは思うままに生きていく為の代償なんだって思えた。自分にあった奴を探す為には傷つく事も承知の上でどんなに辛くても進んでいくしかない。そうするしかないのだと思った。
最近色々とあるけれど、俺はそのおかげでさらに物事を深く考えられるようになった。ただ考えてるだけじゃダメなんだって事にも気が付いた。自分から動き出さないとダメなんだ。自分から動き出さないと何も始まらないし何も変わりゃしない。それも周りに変えるやつがそんなにいないから。自分も周りの環境を変えていこうと思った。人の為にも自分の為にも。俺が嫌な思いをして友達といたって上尾の奴らも天国にいる親父も嫌だろうし。
だから自分自身を変えるために頑張らねぇと!むっ
それは何がなんでも絶対に辛くて長い道のりになる。
けれどその辛くて長い道のりを乗り越えた時には俺はもっと強くなっていると思う。
その為にも、そして俺が率いていた奴らみんなが待ってくれている上尾に久しぶりに帰った時に「俺らってこんなに小さい奴に付いて行ってたのか」って親友達に思われたり、、、
まー昔はみんなを引っ張ってたって言うか足ひきずりまわして何も先が見えないのに俺の行きたい方向に無理矢理突き進んでって何かあったらみんなのせいにしたりぶん殴ったりしてたのにそれでも離れた奴がほとんどいなかったぐらいだからそんな事は無いとは思うけど(笑)
けどそれでも久々に俺のことをみてガッカリさせないようにこれからも一人の男として生きていきます。