思い出すんだ…



デートしてる時、



どちらが先に愛してると


言えるか、いつも競ってた事




だいたいはいつも彼が



勝っていた…



私はいつも後からで…



かなり、言いづらかった


先に言った方が照れくさいのも




半分で済むけど後からだと




倍くらい照れくさいくて


だから、気持ちが言えた


時は必ず彼からkissと



ムギュってしてくれていた




ご褒美を楽しみにしている




子供みたいってよく、



バカにもされたなあ…



あの力強い腕の中に



ずっといたくて、いっぱい




思いを込めて、伝えてたなあ




優しいkissも大好きだった…




思い出すと胸が苦しくなる…




寂しくて、ツラくて…



あなたに会いたいなあ…
気づいてないフリしてた


あなたが離れていくのが


恐くてあなたの気持ちを


気づいてないフリしてた


あなたが周りを気にしだした時も




私との事がバレないように




必死だったよね…



付き合い始めはそんなの


気にもとめる様子なかったのに




きゅうに数ヶ月後 態度が




変わったからすぐに



気づいたよ…




でも 見てみぬフリして




しまった。少しでも永く



あなたの彼女でいたかったから…
できたらいいのになあ、


まだ 鮮明に覚えてる事



だらけなのに、



それすらきっと彼の中には




なにも残ってなんかない


んだろうな…



私だけがひきづってて



情けないけど…



悔しいけど思い出にできない…