私は現在、心療内科のカウンセリングを月に1度受けています。



スタートしてかれこれ半年以上経ちました。




カウンセリングを重ねたおかげで

自分が少しずつ回復に向かいエネルギーが溜まってきて、


これまでの自分の思いを振り返り言葉にして整理したい、残したいと思うようになりました。

言葉に残しておかないとすぐ忘れちゃうからあせる






「自分と向き合うこと」は

「不登校の息子と向き合うこと」



とも深く繋がっていました。






そしてカウンセリングを通して自分の気持ちを受け止めてもらう過程で



私の中の深ーい深ーい自分でも気づかない奥底にあった気持ちが少しずつ見えてきました。




それは…





「ただ話を聞いてもらいたかった」



「ただ言葉を受け止めてもらいたかった」





そんな、自分でも驚くほどシンプルな願いにも似た感情でした。




それは母親に対してでもあり、




もっと言えば



私が私に対してでもあったんです。


それに気づいた時の衝撃といったら…ガーンガーン




長年、自分の気持ちを無視し続けてきたことに気づきました。




でもこれがその時の私の生きる為の術だったんだと…。

自分がこれ以上傷つかないように感覚をマヒさせてきた。




マイナスな感情は見て見ぬフリ。


みっともない自分は見たくない…。




けれどこんなしんどいことを半世紀近くもやってきたら

そりゃあいつかはパンクするえーん



そしてうつ病、という目に見える形で表面化したのでした。






今までほんとにしんどかったね~私えーん




こうやって自分の気持ちにヨシヨシできるようになった時、心の奥底に沈められていた「私」が少しずつ少しずつ浮上してきました。


まだまだ回復の途中ですが…。




何はともあれ気づけてよかった!!



今までほんとによく頑張ってきたよね!

本当にありがとう!





一方で、まだ自分の弱い気持ちと向き合うことに無意識に抵抗を感じている私もいる。



そりゃそうだよね、今までずっとこうやって生きてきたんだものね。




しんどいね~私煽り




そんな自分も受け止めながら、


少しずつ…少しずつ…いこうね、私。