応援団長です (^O^)

いくつかの嬉しいことがありました。

一つは、このブログの主人公である次女ではなく長女のことです。

バスケとの出会いは長女から始まります。

外出が少なく運動不足にさせてしまっていた長女と犬の散歩に出かけた時に

必ず通る小学校の校庭の横にある体育館...。

その体育館で元気に走り回るミニバス女子を目にしては、長女に入部を進めて

いましたが、すでに運動オンチになっていた長女にはとても手の届かない世界。

クラスでも飛びっきり運動神経の良い子供集団が集まっているからです。

1年が過ぎ2年が過ぎ、既に忘れかけていた小学校4年の冬に、同じクラスの

ミニバスやってるお友達に誘われたのです。運動オンチであった長女ですが、

身長は高く、それに興味をもったお友達が誘ってくれて...うれしかったんでしょうね。

クラスでも運動神経がピカイチのお友達に誘われて思い切って入部したのです。

帰ってきてミニバスに入ると聞いたとき、ビックリしました。

とてもあの練習にはついていけないだろうと....。

長女は本当に頑張りました。本当に...。だって、学年別マラソン大会でずっと

毎年ビリだった長女。(これは私と妻である親のせいです。)

半年間喰らいついて辞めずに頑張って5年生のマラソン大会の成績上位25位ですよ!

毎年ビリだったのに...。本当にうれしかった。

まぁ今思えば、入部者が少ないのが現実のミニバスチーム。親の問題とやはり運動神経

の良い子が集まってくるので、なかなか入りにくい。そこで部員増員で定期的にお誘い

をすることがあるので、その時に声を掛けてくれただけなのでしょうが、本当に良かった。

最後の6年生の運動会では、クラス対抗の選手に選ばれて、マラソン大会も上位10位以内

だったと思います。バスケのコーチには、あと1年早く入っていれば、バスケを覚えること

がちゃんとできたのに...と言われます。

お蔭で自信がついた娘は中学校でも、運動神経ではいつも上位メンバーとして活躍し、

バスケットも続けることができました。

ただ残念なことがありました...。女子は発育が早いので普通に高校生とも練習試合をします。

ある高校生との練習試合で膝を衝突させてひざ骨にヒビが入ってしまい、なかなか完治せず、

足が慢性的に悪くなってしまいました。高校入学後も決して強くはないバスケ部ですが、

張り切って入部しましたが、半年もしないうちに、足とひざのスポーツ障害と診断され、

バスケとお別れすることになったのです。

今も現役高校生ですが、専門医で治療をし少しずつ回復してきていて、たまのスポーツで

あればできそうになってきたのです。そんな長女が社会人バスケサークルに参加したい

と言ってきました。足は大丈夫なのかと問えば、そりゃ完治なかなかしないから、無理は

できないけど、週1、2回のバスケならできそうだとやる気になっているのです。

団長は、バスケが長女に勇気を与えてくれたと強く感謝しています。

だから、娘にはどんな形であれバスケから絶対に縁を切ってはいけない、と話しています。

たくさんの友達できました、大切な仲間...。大人になっても続く仲間です。

結婚して親になれば、団長にはできない子供にバスケを教えることも可能です。

そんな長女が無理せず、バスケは始めることはちょっと嬉しいことです。

一緒に連れていって、団長も教えてもらおうかな。。

Happy Happy (≡^∇^≡)